ジャニーズ内紛か…タッキーの山P・亀梨への厳罰で大波乱

公開日: 更新日:

 ジャニー喜多川氏が亡くなり、ジャニー氏の行っていたプロデュースや演出を引き継いで、新生ジャニーズへと駆け回る滝沢氏。このあたり、どう判断しているのだろうか。前出の担当記者はこう言う。

■タッキーは「中間管理職」

「タッキーが山Pらを処分するしないで注目されるのは分かります。そういう立場であり地位なのですから。でも彼にとって、山Pと亀梨はすぐ下の後輩なんです。だからこその厳罰だと思います。でも、このやり方ではきりがない。事務所内でも処分に反対する勢力はあり、禍根を残します」

 タッキー副社長の一罰百戒方針は分かるが、このまま処分が加速すれば「女にモテるために芸能人になったのに遊んで何が悪いんだ」(ジャニーズ関係者)という声も上がる。38歳の元アイドル副社長はいま、サラリーマン社会の中間管理職の葛藤や悲哀を感じているのかも知れない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手