元アイドル歌手 姫乃樹リカさんは今…「子供たちが家を出て、ちょっと空の巣症候群です」

公開日: 更新日:

28年ぶりにCDリリース&10月23日にライブ開催

 さて、大分出身の姫乃樹さんは小学校6年のとき「東西対抗ちびっこ歌まね大賞」(テレビ東京系)に出場してスカウトされ、14歳のとき雑誌「Momoco」でデビュー。

 88年、アニメ映画「めぞん一刻 完結編」の主題歌「硝子のキッス」(キティ・レコード)で歌手デビュー。歌唱力抜群で、人気テレビアニメ「YAWARA!」(日本テレビ系)のエンディング曲「スタンド・バイ・ミー」も記憶に残る。

「歌手には小さいころからずっとなりたくて夢をかなえたので、米国で暮らしながらも頭の片隅に歌への思いはずっとありました。日本の芸能界からフェードアウトする前は『THE COMING SOON!』というユニットで活動していて、今回のCDとライブも当時のメンバーと一緒にやっているので感無量です!」

 10月23日、東京・品川の「HUMVEE HALL」で歌う。

(取材・文=中野裕子)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?