元Jr.「IMP.」TOBE合流でハッキリした滝沢秀明氏の野望 ジャニーズ事務所とは“全面戦争”突入か

公開日: 更新日:

自分こそが喜多川氏の後継者

 このタッキーのやり方に震え上がっているのが現ジャニーズ事務所だという。しかしタッキーはジャニーズを辞める際、タレントの引き抜きなどは一切しないと念書を書いたと言われているのだが……。

「“辞めジャニ”に関してはグレーのようです。今回、一気に3組が加入したことで流れが変わりました。しかし、現在のジャニーズのやり方に対し不満を持つジャニタレが自分の意思でTOBEに加入しようとした場合、ジャニーズサイドは引き抜きだと騒ぎ立てることが予想される。

 一方のタッキーは内心、今のジャニーズに激怒している。敬愛するジャニー氏を守れないことに対するいら立ちに加え、自分こそが正統な後継者だという自負があるからです。また、これだけ多くの辞めジャニを生み出したことに対する責任の一部は自分にもあると思っているんです。だから辞めジャニを率先して引き取る。もしも現ジャニーズがタッキーを邪魔しようとしたら全力で戦うことになるでしょう」(事情通)

 近い将来、多くのジャニタレがTOBEに移籍する可能性は否定できない。そうなったらジャニーズ事務所の崩壊はもう止められない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?