• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

自公が狙う小池潰しの奇策 「衆議院&都議会W選」急浮上

投稿日:

「このまま小池ブームが続いたら、7月の都議選は『都民ファーストの会』が圧勝し、自民党だけでなく公明党まで敗北しかねない。都議選を国政選挙と同じように重視している公明党は、“全員当選”が至上命令ですが、現状では3人が落選してしまう。そこで浮上しているのが、衆院選とのダブルです。解散総選挙となったら、さすがに都議選への注目は薄れ、小池知事も主役の座を奪われる。実際、猪瀬直樹氏が当選した都知事選は、衆院選と“同日選”だったため話題にもならなかった。民進党が相手なら、解散しても衆院選で自公が負けることもない。小池ブームを潰し、自公が都議選で勝利するためには、ダブル選しかないと考えているようです」(政界関係者)

 都議選のために解散総選挙とは、まさに奇策。もはや自公は、正面突破では小池知事に勝てないということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  7. 7

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る