著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

パパ活常習の宮沢博行元議員は紐パン好き「今日も穿いてますよ」…ひゃ~、やめてくれっ。

公開日: 更新日:

『そこまで聞きました? 今日も穿いてますよ』(宮沢博行・元衆議院議員・前防衛副大臣・自民党

 これは、女性問題で辞職した宮沢さんが週刊文春の記者にインタビューされ、

紐パンを穿いているとのことですが?」

 そう聞かれ、答えたもの。詳しくは、4月24日付の週刊文春電子版『《“切腹辞職”全真相》宮沢博行・裏金前副大臣はパパ活&デリヘル常習!』という記事を読んでくれ。

 宮沢さんといえば、裏金を「派閥から記載しなくていいと指示があった」とぶっちゃけた人。

 今回は文春に、一ヶ月ほど同棲不倫していた彼女のことと、東京のマンションにデリヘルを呼んでいたことをスクープされた。

 そしていろいろ調べられ、パパ活界隈に詳しい女性から、宮沢氏が男性経験のない処女を探していたことや、テカテカの素材で面積も小さい紐パンを穿いていたことを暴露された。

 そして記者の質問に、冒頭の答え。思わず「エッ!?」と記者が驚くと、宮沢氏は『股間をまさぐり出し、破顔して饒舌になった』という。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由