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人気に便乗…千代田区長選圧勝で「小池印」争奪戦が激化

 千代田区長選の圧勝で、小池都知事周辺が勢いづいている。小池知事率いる地域政党「都民ファーストの会」が6日、7月の都議選(定数127)へ向けて4人の追加公認を発表。これで小池系候補者は8人になった。当初の目標から1.5倍も上積みし、最終的に70人規模の擁立を狙っているという。増えたとはいえ、選挙区は42あり、それぞれ1~2人だろう。「小池印」の強さが証明されたことで、現職、元職、新人による三つ巴争奪戦が激化している。

 新たに公認されたのは、知事選で小池支援に回り、スッタモンダで自民党東京都連から除名された練馬区議2人。それに、民進党の公認を返上して離党した元都議2人だ。

 小池知事は主宰する政治塾「希望の塾」の塾生をふるいにかけ、約300人を「都議選対策講座」に誘導したが、小池新党のお墨付きを欲しがっているのは塾生ばかりじゃない。

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