小林佳樹
著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト。

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

三井住友FGのトップ交代は順当も…海外事業の強化が課題

公開日:

 三井住友フィナンシャルグループ(FG)は14日、来年4月1日付で太田純副社長(60)が社長に昇格する人事を発表した。同時に会長に就く現FG社長の国部毅氏(64)は、後任となる太田氏について「卓越した求心力を持ち、優れた大局観と戦略眼、構想力で不透明な環境下でグループを引っ張るの…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  6. 6

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  7. 7

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  8. 8

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  9. 9

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

  10. 10

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

もっと見る