著者のコラム一覧
孫崎享外交評論家

1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。

2度目の米朝首脳会談の行方は北朝鮮が鍵を握る

公開日: 更新日:
トランプ次期米大統領は米朝首脳会談を熱望するが…(2019年の電撃会談)/(C)ロイター

 次期トランプ政権では国際問題が主要テーマになる。第1に、ウクライナ戦争を、いつ、どのような形で終結させるのか。第2に中東はどうなるか。第3に台湾問題で米中関係はどうなるのか。武力紛争を招くのか。そして、第4にメキシコ、カナダ、中国に大幅関税をかけると発表したが、どう展開するのか… 

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【連載】日本外交と政治の正体

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