「記憶違いだった」…高市首相G7オンライン会合ドタキャン疑惑で、茂木外相が「ウソ答弁」認めた!
高市早苗首相が10月2日に開かれたG7オンライン首脳会議を欠席した問題。この件について、茂木敏充外相が10月27日の参院外交防衛委員会で説明した際に「ウソ答弁」していたと、日刊ゲンダイは10月30日に報じたが、5日の同委員会で、茂木外相が「記憶違いだった」と自らの虚偽答弁を認めた。
G7会合をめぐっては、高市首相が国会で「議題が米国と欧州の問題で、代理出席でいいとの話を受けた」「ディスプレーや回線接続の業者が間に合わなかった」などというトンデモ答弁をしたうえ、直前に麻生太郎副総裁ら自民党幹部との“宴会”があったことから、「酔っぱらってドタキャンした」との憶測が消えない。
さらに、高市首相の欠席だけでなく、外相の茂木氏が代理を務めず、事務方の外務審議官が出席したことも問題視されている。
その点について、立憲民主党の辻元清美参院議員が追及し、菅義偉政権時代の2021年8月のG7オンライン首脳会議に、当時も外相だった茂木氏が代理出席していたことに言及。なぜ今回は官僚だったのか、高市首相がドタキャンしたから茂木外相の代理出席が間に合わなかったのではないか、などと質問した。


















