大関昇進内定も…稀勢の里より険しい高安の綱取りロード

公開日: 更新日:

「現在は4横綱。特にルールがあるわけじゃないが、過去に5横綱だったことは一度もない。もし、このまま誰も引退せずに高安も挑戦となれば、当然、昇進基準はこれまで以上に厳格になる。例えば稀勢の里は本来、綱とり場所ではなかった1月場所で優勝し、昇進を決めた。これは年間最多勝という実績もさることながら、『久々の日本人横綱を!』という相撲協会の思惑があったからです。言わば、ゲタを履かせてもらった。しかし、待望の日本人横綱は誕生したばかりで、横綱の頭数は過去最多タイ。高安もとなれば、協会も慎重になるでしょう」

 高安は2場所連続優勝で、誰も文句は言えない成績を残すしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「ドトールのコーヒーはスタバよりも安い」は本当か?

  2. 2

    所属議員も鼻白む 自民党“ネトウヨ冊子”配布で参院選対策

  3. 3

    “バブリーダンス”伊原六花 「なつぞら」東京編の起爆剤に

  4. 4

    「嫌いな女」10位に広瀬すず “炎上発言”とゴリ押しアダか

  5. 5

    大戦中に恋に落ちて…元米軍兵士と仏女性が75年ぶりに再会

  6. 6

    フジ月9出演も決定 「なつぞら」母親対決は山口智子に軍配

  7. 7

    向こう見ずな首相のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗

  8. 8

    レアル入りタイミング最悪…久保建英が南米DF陣に狙われる

  9. 9

    全米爆笑!バスに乗り遅れ学校サボった男の子の“弁明書”

  10. 10

    閉店コンビニを改装「1日1組限定」ミニ葬儀場がはやるワケ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る