“激辛コース”のはずが2日目トップは「-13」のまさか…後半戦は非難覚悟の「意地悪ピン位置」へ

公開日: 更新日:

【ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント】(北海道ブルックスCC=7286ヤード・パー72)2日目

 同一主催者による2週連続の新規大会は、「バーディー合戦」と「ロースコア」での戦いが当初のコンセプトだった。

 前週の「ISPS HANDA 夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」は大会名通りにバーディーを量産。予選カットラインは8アンダーとなり、史上最多アンダーパーの32に迫る通算30アンダーで並んだ比嘉一貴と米澤蓮のプレーオフは比嘉が制した。

 今大会は「アンダーパーが出ない」厳しい接戦が理想されたが、火曜日の雨と夏場でグリーンを硬くできない事情から、今週も選手たちはおもしろいようにバーディーを奪い、スコアはグングン伸びている。

 2日目に首位に立ったのは、この日64をマークした通算13アンダーの小平智。12アンダー以上も3人いる。前週の大会は2日目トップが比嘉の17アンダー。現在のコンディションなら今回も30アンダーが狙えるのではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務