ゴルフ
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勝てそうで勝ちきれない久常涼に足りないもの…優勝争い中の自分を俯瞰してみてほしい
米ツアー初優勝と最後のマスターズ切符には届きませんでしたが、また大きな経験をしたのが久常涼です。 バレロ・テキサス・オープン最終日、冷たい雨が降り続く中、1打差2位の通算13アンダーでスタート。スコアを2つ伸ばし、一時はトッ...
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菅楓華はプロ3年目20歳で“サラリーマンの一生分”突破 獲得賞金10億円の大台に届くのはいつだ?
【ヤマハレディースオープン葛城】最終日 通算8アンダーで並んだ3人のプレーオフを制した高橋彩華(27)が通算3勝目を挙げた今大会。今季2勝目(通算3勝目)が目前だった菅楓華(20)が、「甘くなかった」と悔やんだのが終盤のミスだ...
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潮田玲子さん(4)杉山愛さん、狩野舞子さんと競技ゴルフにも挑戦 緊張感もあってメチャクチャ楽しい!
今年の1月末に初めてスクランブルの大会に出場しました。「東日本Winterスクランブルゴルフ選手権」です。杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)とご主人の走さんが誘ってくれて、狩野舞子さん(元バレーボール日本代表)も一緒のチーム戦です...
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渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ
米女子ツアーは現地2日、賞金総額400万ドル(約6億3600万円)の新規大会「アラムコ選手権」(ネバダ州シャドークリークGC)が開幕した。エントリー選手の欠場がなく、補欠の渋野日向子(27)は繰り上げ出場はかなわなかった。 ...
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国内男子ツアー再開直前のビッグゲーム 無料観戦できる「インターナショナルシリーズ・ジャパン」はここを見ろ!
国内男子ツアーは3月5日に豪州で開幕した。その後、1カ月以上のブランクを経て、9日に国内開幕戦の東建ホームメイトカップ(三重県)が初日を迎えるが、2日からアジアンツアーの「インターナショナルシリーズ(INS)・ジャパン」が、今年も千...
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男子プロに問われる「人間力」 プレー中の喫煙、ファン軽視はもってのほかです
救世主が現れました。男子ツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)と日系投資ファンドの日本産業推進機構(NSSK)による新たなツアー運営会社「ジャパン・プロゴルフツアー(J-Tour)」が設立されます。 簡単にいえば、...
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潮田玲子さん(3)ゴルフ番組のMCをやってめちゃくちゃ上達しました
好きが高じてゴルフの番組もやらせていただいていました。BSジャパネクスト(2025年からBS10)の「ゴルフ18H物語(イチハチストーリー)」(23年7月~25年9月)。現役のトッププロから引退された方々まで、それぞれの人生を18ホ...
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課金してるのにこんなもん?ファン目線に立っていない有料ゴルフ中継の「物足りなさ」
高い関心を集めたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本は、残念ながら準々決勝で敗退した。これまでの大会と異なる点は、従来の地上波放送ではなく、定額制動画配信サービスの「Netflix(ネットフリックス)」による独占中継だ...
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加速するプロのスイングの「没個性化」…近年で技術差が最も露呈するのはアプローチです
前週の国内女子ゴルフはロースコアの接戦になりました。数日前に開催コースでプレーしていたのでグリーンの仕上がりがいいことはわかっていました。硬く締まってボールは止めづらく、春先でグリーン回りの芝も短い。「これで風でも吹いたら女子プロは...
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潮田玲子さん(2)競技ごとの特性?ゴルフ好きのアスリートはフォームに競技の癖が出ます
前回、私がゴルフにハマり始めたのは5年前だというお話をしました。その少し後かな、同時期に始めたのがバレーボールの狩野舞子ちゃん。一緒によくプレーしています。最初はハマらなかったゴルフに夢中になったのは、一緒に行く仲間がいるっていうの...
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キャディー1年目、「ジャンボ尾崎さんの右腕」から頂いた金言
3月16日に都内のホテルでジャンボさん(尾崎将司氏)の「お別れの会」が行われました。全盛期のジャンボさんとは、藤田寛之さんのキャディーとして戦ったことは以前お話ししましたが、その活躍を支えていたのがエースキャディーの佐野木一志さんで...
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50cmのパットを外してあれ?と思ったら…それはイップスの入り口かもしれません
久しぶりにその姿を見たファンも多かったでしょう。日本と台湾女子プロ協会との新規共催大会「台湾ホンハイレディース」に出場したヤニ・ツェンです。 昨年、台湾で行われたシニア大会のパーティーで会い、挨拶しました。2008年に米女子...
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永嶋花音ちゃんと組んだ開幕戦 今年の「琉球GC」はいつもと違う光景でした
女子ツアー開幕戦の舞台は今年も沖縄の琉球GCです。名物の風とツアーでは珍しいコーライグリーンが特徴ですが、今年はまったく違っていました。 これまでのグリーンは強い芝目があり、転がりもさほど速くなかった。僕は何度も訪れているの...
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開幕前に「相棒」をカスタマイズ 長距離運転と車内泊が多い生活でもまだまだ大丈夫です
ファンの皆さんは待ち遠しかったでしょう。今季国内女子ツアー初戦の「ダイキンオーキッドレディス」が5日、沖縄で開幕しました。ここから3大会は永嶋花音ちゃんとのコンビです。花音ちゃんはシーズンオフに、2週間のタイ合宿を2回行ったことでド...
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潮田玲子さん(1)いいショットを打っても「クセ」が抜けず、クラブを持って走っちゃうんです
今は平均すると週1回、月に4回くらいゴルフをしています。休みがあればコースに行く感じですね。いろいろなゴルフ場でプレーしています。 一緒にプレーするのはアスリート仲間が多いです。ゴルフを通じていろいろなご縁を頂いていると感じ...
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「時効」だから話します 藤田寛之さんはワケあって他社製品を「ヤマハです」で押し通した
いやー、ビックリしました。2月5日の朝でした。 「ヤマハがゴルフ用品事業から撤退」というニュースを目にしたのは。 ヤマハといえば、1998年から2013年まで僕が専属キャディーを務めた藤田寛之さんがプロ入り当時から契約...
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国内男子ツアーは1カ月も「休み」 運営側に問題?人気も稼ぎも女子ツアーにまったく及ばぬトホホ
前週ニュージーランドで開幕した国内男子ツアー。次戦は4月9日に初日を迎える東建ホームメイトカップ(三重)ということで1か月も「休み」に入る。 女子の開幕第2戦は12日から始まる「台湾ホンハイレディース」(台湾・オリエントG&C...
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新人研修指導で再確認したキャディーの極意 ラインや風を読むより大事なことがある
今年もシーズンオフにアルバイトをしている菊川カントリークラブ(静岡)でキャディー研修の指導を頼まれ、引き受けました。ツアーキャディーとハウスキャディーは仕事内容が違うと思うかもしれませんが、その通りです。 でも、僕はプロのバ...
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日本勢は尻すぼみ…海外開催の国内男子ツアー開幕戦は物足りない結果に
豪州ツアーとの共同主管で行われた国内男子ツアーの新規大会であり開幕戦の「ISPS HANDA JAPAN-AUSTRALASIA CHAMPIONSHIP」(ニュージーランド・ロイヤルオークランド&グレンジGC=7221ヤード・パー...
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有森裕子さん(4)壊れたパターを使っていたら「おまえはバカか」って。道具にこだわりはありません
この連載の2回目にバンカーが大好きな理由をお話ししましたが、実はパットも結構褒められます。「パッと見た距離感」にはそんなに困らないんで、タッチにも自信はあります(!?)。 とはいえ、道具に対するこだわりはないんですよ。前に使...
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「僕と一緒にゴルフをしませんか?」 今年のシーズンオフに始動した新企画
昔はバッグを担いだプロには男女を問わず、必ず年賀状を出していたし、先方からもけっこうな枚数が届き、元日の楽しみでした。近年は「年賀状じまい」とやらで、ハガキはほんの数枚。メールでの挨拶が5、6人から届くくらいです。僕が書く年賀状の枚...
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小祝さくらがホールインワンに自画自賛「完璧だった」 佐久間朱莉の連続女王阻止に視界良好
国内女子ツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディス 第2日(沖縄・琉球GC=6610ヤード・パー72)。 左手首の故障で昨季後半、戦列を離れていた小祝さくら(27)が魅せた。 実測147ヤードの13番(パー3)。7番ア...
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渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット
米女子ツアー今季第4戦「ブルーベイLPGA」(中国・ジャンレイク・ブルーベイGC)が5日に開幕。今季初戦となった渋野日向子(27)は63位と大きく出遅れた。 今置かれている立場は決して楽ではない。昨季は同ツアー23試合に出場...
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下半身醜聞から1年…大人になった川﨑春花が好発進! 過去の失態を肥やしにできるか
あれから1年だ。 今季の女子ゴルフも例年通り、ダイキンオーキッドレディス(沖縄・琉球GC=6610ヤード・パー72)からスタートする。 昨年の川﨑春花(22)は、今大会直前にプロキャディとの不倫問題が週刊文春に報じら...
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新年の「挨拶回り」をするのはプロゴルファーだけではありません
そろそろ正月気分も抜けて、プロゴルファーの皆さんはトレーニングを開始した頃だと思いますが、束の間のお休みは所属先やスポンサーへの挨拶回り、用具メーカーのイベントなどで忙しかったはずです。 実は、僕も同じです。 「キャデ...
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有森裕子さん(3)「レディースティー」に不満。男女でスタート地点が別なのが許せません
ゴルフは本当に緊張する。なんか変にみんなが見てるから(笑)。ほっといてくれりゃいいんですけど、みんな打つ人をやっぱり見るじゃないですか。あの緊張感が嫌いですね。 林の中とかに入っちゃって、そこから打つのは大好きです。バンカー...
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熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”
毎年、東建ホームメイトカップ(三重)で幕を開ける国内男子ツアー。今季はニュージーランドで新規大会(豪州ツアーと共催)の「ISPS ハンダ日本オーストラレーシア選手権」(3月5~8日、ロイヤル・オークランド&グレンジGC)からスタート...
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米女子ツアー組の「国内女王戴冠」に現実味 岩井千怜&山下美夢有はもっか「計算上可能」
ホステスプロだった前週の「ホンダLPGAタイランド」で1打差2位だった岩井千怜(23)。26日開幕の「HSBC女子世界選手権」(シンガポール=セントーサGCタンジョンC)では、2週前の欧州ツアーで惜敗した姉の明愛とともに上位争いが期...
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岩井千怜が完全アウェーの中でV争い いつもと変わらぬ表情にメンタルの成長を感じました
昨年、岩井明愛がA・インに惜敗した米女子ツアーの「ホンダLPGAタイランド」。ホステスプロとして大会を盛り上げましたが、今年は妹の千怜が最終ホールまで目が離せない優勝争いを見せてくれました。 それにしても、千怜にとってここま...
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佐久間朱莉は「人間が持つ感覚の調整」に着手 そのユニークな練習法にビックリしました
3月のツアー開幕戦に向けてオフの調整も終盤に入りました。女子プロにとってショット同様にパッティング改善もオフの重要課題です。昔から「ドライバー・イズ・ショー、パット・イズ・マネー」の格言があるように、パットの成否が獲得賞金に直結する...
