長嶋一茂“うっかりブレーク”でTV各局が争奪戦! おじさんタレントでは潜在視聴率ダントツ

公開日: 更新日:

「本人は趣味のハワイに行く時間を削りたくないと最初は断っていたそうですが、今年5月にテレ朝の早河洋会長と食事をした際に口説き落とされたともっぱらです。元々は体育会系の人間で礼儀に厚いので、引き受けざるを得なかったとか」(他局のキー局編成関係者)

 一茂にとってはテレ朝では「モーニングショー」もある。すっかり“テレ朝っ子”となってしまった一茂に、読売巨人軍を擁する日本テレビや、かつて「プロ野球ニュース」のキャスターとして一茂を起用していたフジテレビ、「さんまのSUPERからくりTV」にレギュラー出演させていたTBSなどは、なかなかキャスティングが進まず、じだんだを踏んでいるという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  2. 2

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  3. 3

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 4

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  5. 5

    トランプ大統領がハシゴ外し! 高市首相“押しかけ外交”の赤っ恥…「中国は大戦時の同盟国」発言で面目丸潰れ

  1. 6

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    錦野旦さん(1)勝新太郎さんに言われた「まねぶ」、ゴルフでもそれが大事だと思っています

  4. 9

    デカすぎた“ゾンビたばこショック”の余波…広島は左右エース&4番がそろってFA流出危機

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ