“バカ息子”落書き騒動から続く江角マキコのお騒がせ遍歴…今度は息子の母校と訴訟沙汰

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「地球は誰のためにあると思う? 自分のためだよ!」

 1998年に放送が始まった『ショムニ』(フジテレビ系)第1シリーズは、平均視聴率21.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した伝説的なドラマだった。『ショムニ』とは『庶務2課』の略で、社内の役に立たない社員が島流しのように流される部署のこと。そこに集まる女性社員6名が活躍するストーリーで、リーダー役を演じたのが江角マキコ(56)だった。冒頭の言葉は彼女の決めセリフだ。当時、江角はかっこいい女性の象徴として絶大な人気があったが、今、同じセリフを江角が目の前で口走ったら、軽く恐怖を感じる人もいそうだ。

 江角の息子が通っていたインターナショナルスクールと訴訟沙汰になっていることを、発売中の『フライデー』が報じ、世間に大きな衝撃が走っている。かつて江角は『ショムニ』で見られたようなかっこいい女性の象徴であり、「自然体」という言葉を生むほど、彼女の生き方は女性だけにとどまらず、男性サラリーマンなどにも大きな影響を与えた。バラエティー番組では、可愛い一面やユーモラスな一面も見せて、お茶の間の人気者として引っ張りだこになったが……。

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