三浦瑠麗氏は六本木→都落ち報道でも…“うさん臭さ”問われた番組で意気軒高の強心臓

公開日: 更新日:

《テレビ業界の人の悪い癖なんですけど、テレビに出ていないと存在していないみたいな》

《存在していないんですけど、私一応、物書きとか、シンクタンクなので今すごい大きい調査を分析最終段階でそろそろ発表する》

 メディア出演が激減している国際政治学者の三浦瑠麗氏(42)が、元テレビ東京・高橋弘樹氏(42)のビジネス動画チャンネル「ReHacQ」に出演。2回に分けて配信された三浦氏の出演回が話題になっている。

 研究者かテレビコメンテーターか、微妙な立ち位置にいる三浦氏とは“一体何者か、そして最近元気なんですか?”というテーマの初回の配信は、33万回再生されている。
 
《最近、三浦さんテレビ出ないじゃないですか》

《三浦さんのこと、面白いな、頭いいなと思う人がいる反面、うさん臭いなと思う人もいると思うんですよ。その根源が、山猫総研が何をやっているかよくわからない人も多いと思うんですよ》

《「トライベイキャピタル」の問題に関しては、三浦さんはお立場的にはどういう見解ですか?》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ

  2. 2

    長嶋茂雄引退の丸1年後、「日本一有名な10文字」が湘南で誕生した

  3. 3

    契約最終年の阿部巨人に大重圧…至上命令のV奪回は「ミスターのために」、松井秀喜監督誕生が既成事実化

  4. 4

    これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し

  5. 5

    ドジャースが村上宗隆獲得へ前のめりか? 大谷翔平が「日本人選手が増えるかも」と意味深発言

  1. 6

    「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運

  2. 7

    レーダー照射問題で中国メディアが公開した音声データ「事前に海自に訓練通知」に広がる波紋

  3. 8

    岡山天音「ひらやすみ」ロス続出!もう1人の人気者《樹木希林さん最後の愛弟子》も大ブレーク

  4. 9

    松岡昌宏も日テレに"反撃"…すでに元TOKIO不在の『ザ!鉄腕!DASH!!』がそれでも番組を打ち切れなかった事情

  5. 10

    巨人が現役ドラフトで獲得「剛腕左腕」松浦慶斗の強みと弱み…他球団編成担当は「魔改造次第」