三山ひろしがNHK紅白に意欲「10年連続、10回目になるので、かなえられたら」

公開日: 更新日:

 演歌歌手の三山ひろし(43)が6日、LINE CUBE SHIBUYA(東京・渋谷区)で「三山ひろしリサイタル2024」を前に取材会を行った。

 落語と歌謡曲をミックスした「落語歌謡」や浪曲、ドラムやギターの演奏などバラエティーに富んだ演出で話題の三山。今回はハーモニカにも挑戦。「作曲家の弦哲也先生と一緒に披露する曲があるんですが、先生に本番5日前にハーモニカを勧められまして、猛練習でした」と明かした。

 とはいえ、気になるのは年末のNHK紅白。

「(もし今年出場すれば)10年連続、10回目になるので、かなえられたらと思います。けん玉も今、5段に挑戦中。けん玉のギネスも更新していい年末を過ごしたい」と紅白出場への意欲を示した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?