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期間限定バブル相場 海外勢が狙う“この銘柄”に乗れ!

 日経平均は29日まで6日続伸し、1万5000円台回復も視野に入ってきた。
「この間の上げ幅は640円程度ですが、今年初の6連騰で相場のムードは好転しています。12年秋に始まった安倍バブルの再現を予想する声も出てきました」(市場関係者)

 千載一遇の大相場が到来するかもしれないのだ。松井証券シニアマーケットアナリストの窪田朋一郎氏が言う。

「今回の株高は、国内の機関投資家が牽引しています。5月第4週の売買動向を見ると、海外勢は売り越しているのに、国内は買い越しでした。しかも信託銀行が大幅に買い越しています。信託経由で大量に注文を出す機関投資家が存在するということです」

 信託経由で株を買うのは、年金基金(GPIF=年金積立金管理運用独立行政法人)や日本郵政のかんぽ生命、日銀など。「政府のPKO(株価維持策)が発動した可能性が高い」(証券アナリスト)ともっぱらだ。

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