売れるのは軽か輸入車 クルマ人気の二極化はいつまで続く

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 庶民は「軽」で、セレブは「ベンツ」――二極化が鮮明になってきている。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日に発表した1月の新車販売ランキングによると、ホンダの軽自動車N―BOXが2カ月連続の首位。2位は日産の小型車ノートで、上位5車種はノート以外、軽自動車が占めた。

 その一方、日本自動車輸入組合が6日に発表した1月の外国車販売台数は前年同月比2.8%増で、10カ月連続プラス。ブランド別では独メルセデス・ベンツが1.0%増と23カ月連続の首位だった。

「N-BOXの連続首位は、ライバルが燃費データ偽装問題で勝手にコケてくれたこともありますが、もともと『独特のデザインが好き』と言う女性ユーザーも多い。あくまで未確認情報ですが、ネット上では、発売5年目のN-BOXが今年の夏ごろにフルモデルチェンジする予定ともっぱらです。値引きなどのサービス攻勢が販売台数を底上げしている、なんて噂話も耳にしている」(業界関係者)

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