• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
重道武司
著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

配当利回り3.5% 2次売り出し迫る郵政株は「買い」か?

業績は上向くか(左は日本郵政の長門正貢社長)/(C)日刊ゲンダイ

 調達規模約1.4兆円――21世紀最大の公募案件とされる国の日本郵政株2次売り出しが迫ってきた。早ければ今月25日にも売り出し価格を決定。29日に受け渡しが完了する。順当なら郵政に対する政府の出資比率は今の80.4%から59%弱に低下する見込みだ。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事