選挙翌年は株高ジンクス 10万円以下で買える“有望17銘柄”

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 兜町の熱気が続いている。先週18日に、日経平均は一時、2万4000円の大台を突破。その後は一進一退を繰り返しているものの、22日は前日比8円高の2万3816円で引けた。

「平昌五輪が控えているし、五輪開催中は米国と北朝鮮の軍事衝突は考えにくい。当面、株価に水を差す材料はほぼ見当たりません。それに、ちょっと変わったジンクスが市場関係者で話題になっています」(証券アナリスト)

 大和証券が今月15日に公表した「総選挙翌年の1~3月は株式相場が堅調」というリポートだ。2000年以降の総選挙は昨年を除き6回あった。そのうちの5回で、翌年1~3月の日経平均騰落率はプラスだった。勝率83.3%、平均上昇率は7.4%だ。

 大和証券は、「総選挙翌年の1月通常国会は、選挙時の公約実現のため有権者やマーケットに受けが良い政策の議論が進む」ので、株高になりやすいと分析している。

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