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「今夏は暑い」と気象庁予測 “猛暑&水不足”関連銘柄18社

 今年の冬は極寒だったが、今夏は一転、猛暑になりそうだという。

 気象庁が先月発表した見通しによると、日本付近は6月から8月にかけて、夏の高気圧に覆われやすく、地球温暖化の影響もあり、全国的に最高気温が35度を超える猛暑日も多くなりそうだという。梅雨のシーズンに、雨が少なかった場合、水不足も心配される。

 今から「猛暑」「水不足」関連株を仕込んで、今年の夏を“左うちわ”で涼みたい。

「兜町では、麦わら帽子は冬に買えといわれます。気候が暑くなったら遅い。気象庁も猛暑を予想しているならなおさらです。関連株は早めに仕込んだ方がいい」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 日差しにはUVカットが欠かせない。資生堂など化粧品関連のほか、原料の酸化チタンを製造するテイカに注目。メガネのジンズは、哺乳瓶などで使われる素材の軽いサングラスを取り揃える。小林製薬の「熱さまシート」は知名度抜群。熱中症予防にはカンロのしお飴が定番だ。サンコーテクノの熱中アラームは「暑さ」を数値で示し、アラーム音で教えてくれる。

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