• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

松山乱調で2戦連続Vならず 最終日“4日間ワースト”の原因は

【ノーザントラストオープン】

 12アンダー首位発進のB・ワトソン(37)がスコアを通算15アンダーまで伸ばし、逃げ切り。米ツアー9勝目を挙げた。

 トップと3打差の9アンダー、10位発進の松山英樹(23)は5バーディー、6ボギーと出入りの激しい内容でスコアを1つ落として11位タイに終わった。前日は「V圏内には残ったと思う。面白い展開になるよう頑張りたい」と意気込んでいたが、空回り。2戦連続優勝は無理だった。

 最終日の松山は、3日間連続バーディーと得意な1番パー5で3メートルを沈めるなど、幸先のいいスタートを切った。

 ところが後が続かない。優勝したフェニックスオープンでさえにさえたパットが不調だった。3番、4番で連続3パットボギー。続く5番パー4でバーディーを奪うものの、8番でボギー、9番でバーディー。前半でスコアを伸ばせず、優勝戦線から脱落した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る