2028年ロス五輪で“原辰徳ジャパン”誕生説! 本人は周囲に「自分にないのは五輪メダルだけ」と

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「各国が力をつけている。今回は負けたけど、日本はさらに力をつけて、次回は勝ってほしい」

 日本時間15日にWBC準々決勝で敗退した侍ジャパン井端弘和監督(50)は試合後、力なくこう言った。

 侍ジャパンの次なる戦いは、2027年のプレミア12、さらに翌28年米ロサンゼルス五輪へとつながっていく。

 プレミア12でアジアの最上位に入れば、ロス五輪への出場権を得られる。井端監督の任期はこのWBCまで。次は誰か──。さる球界関係者がこう言う。

「井端監督が『監督経験なし』だったため、NPB周辺では『次は経験者』という待望論が噴出している。歴代の代表監督は、第1回の王貞治監督(巨人OBで現ソフトバンク会長)を筆頭に、WBC東京ラウンドを主催する読売新聞の意向が色濃く反映されてきた。読売が推す次期代表監督はズバリ、元巨人監督の原辰徳さん(67)です」

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