アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし

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 アストロズ今井達也(27)が日本時間12日、敵地フロリダ州ジュピターでのマーリンズ戦に登板し、3回を無安打無失点、4奪三振。直球は渡米後最速の158キロをマークし、これでオープン戦は3試合連続無失点と好調をキープしている。

 自身は出場していないWBC日本代表の侍ジャパンは順当に1次ラウンドを突破し、15日の準々決勝ではフロリダ州マイアミのマーリンズの本拠地ローンデポパークで、ドミニカ共和国とベネズエラなどの強豪が集うD組2位と対戦する。

 WBCのメンバーは予備登録選手を対象に1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人の入れ替えが可能になる。侍ジャパンの投手陣は7日の韓国戦に先発した菊池(エンゼルス)が3回を6安打3失点、第2先発の伊藤(日本ハム)も3回を1本塁打含む2失点とピリッとしなかった。山本(ドジャース)、菅野(ロッキーズ)、高橋(中日)ら計算できる先発投手はいるものの、連覇を目指す上で投手陣に厚みを持たせるのに越したことはない。開幕前から今井の代表入りを求める声は少なくなかったが、ここにきて現実味を帯びてきた。

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