侍J大谷翔平がWBCでの登板「今のところない」と再否定 決勝Tの地マイアミで会見
大谷翔平(31)が日本時間13日、決勝トーナメントに向けてマイアミで会見。準々決勝で対戦するベネズエラについて「オフェンス面もそうだし、投手含めてレベルは高い」と警戒を寄せた。
決戦の地であるローンデポパークは前回2023年大会で優勝し、24年には史上初の「50-50」を達成した場だけに「いい思い出がある。プラスになっていくことは大いにある」と前向きに話した。
全体練習を前にライブBPに登板したが、今回の投手での出場に関しては「今のところない。それが球団との約束でもあるし、快く送り出してくれた球団への誠意」と改めて否定した。


















