大相撲
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さようなら元横綱白鵬…最後の最後まで“問題児”ぶり炸裂、相撲協会は「退職届」受理へ秒読み
日刊ゲンダイがスクープした元横綱白鵬(宮城野親方=40)による相撲協会への退職届提出。30日には他紙も相次いでこれを報じるなど、騒動は広がりを見せている。 30日現在、相撲協会は退職届を受理しておらず、6月2日の臨時理事会で...
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新横綱・大の里が起こす土俵の波紋…「大卒力士は大成しない」に風穴を空けられるか
角界にとって大きな一石となりそうだ。 28日の昇進伝達式で、正式に横綱となった大の里(24)。29日は二所ノ関部屋で綱打ちが行われ、師匠の元横綱稀勢の里(二所ノ関親方)からは雲竜型の土俵入りを指導された。 2場所連続...
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【スクープ!】元横綱白鵬が相撲協会に「退職届」を突きつけていた! あまりの自己チューぶりに「洗脳説」まで浮上
28日に行われた大の里(24)の昇進伝達式。「唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べた新横綱の誕生に角界は沸いているが、その裏で元横綱白鵬(宮城野親方=40)が相撲協会に退職届を提出していたというのだ。 ある親方は「5月場...
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新横綱・大の里を待ち受ける「稽古嫌い」のレッテル…雑音封じには往復3時間の遠征出稽古がカギ
悲願を達成し、表情も明るかった。 5月場所を制し、横綱昇進が決まった大関大の里(24)が昨26日、所属する二所ノ関部屋で一夜明け会見を行った。 「手の使い方が完璧だった。止まらない相撲、圧倒する相撲が多かった」と自画自...
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大の里が新横綱内定で浴びる仰天の札束シャワー…酒席のお車台は数十万円、パーティー1回で1000万円
最後の最後に横綱の意地を見せられたが……。 25日に千秋楽を迎えた大相撲5月場所。すでに今場所の優勝を決め、横綱昇進が確実な大関大の里(24)は豊昇龍と対戦。全勝優勝を狙ったものの、横綱の上手ひねりで転がされ、14勝1敗で綱...
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大の里が「10年横綱」として君臨するには…最速最短で悲願達成も「決して若くはない」厳しい現実
最速、最短で綱とりロードを突破した。 23日に同じ大関の琴桜を破り、初日から13連勝で5月場所の優勝を決めた大関・大の里(24)。過去、2場所連続優勝で昇進を見送られた大関はおらず、千秋楽を待たずして悲願達成である。 ...
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元横綱白鵬「5月場所後に電撃退職」報道の真偽…別の格闘技設立プランまで浮上の仰天
情報が錯綜している。 去る21日、ウェブニュースサイトの「現代ビジネス」が「宮城野親方が5月場所後に『電撃退職』か…すでにタニマチへの挨拶を済ませていた!」という記事を配信。元横綱白鵬の宮城野親方(40)の知人の話として、「...
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相撲は横綱だけにあらず…次期大関はアラサー三役陣「霧・栄・若」か、若手有望株「青・桜」か?
大の里(24)の綱とりで盛り上がる大相撲5月場所。昨21日の11日目も、若隆景に勝利し、初日から無傷の11連勝となった。 場所後に新横綱が誕生するのは時間の問題。しかし、その一方で大の里が昇進すれば、大関は琴桜1人になる。 ...
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本名で相撲を取る嘉陽は俊敏性を武器にする大の里の先輩…性格は陽気でのんびり屋
師匠の元関脇嘉風(現中村親方)から1文字もらって嘉陽──と思いきや、れっきとした本名。沖縄県由来の姓で、遠藤らと同様、本名で相撲を取っている力士だ。 出身は千葉県。本場所でも、当初は「千葉県市川市出身」とアナウンスされていた...
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綱とり大の里の変貌ぶりに周囲もビックリ!歴代最速、所要13場所での横綱昇進が見えてきた
すでに横綱と見紛うばかりの強さである。 大関大の里(24)が昨20日も勝利し、初日から10連勝。この日は1敗の安青錦、伯桜鵬が2敗に後退し、彼らに“2馬身”差をつけた大の里は、早ければ24日のオークス前日、14日目にも優勝が...
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栃大海が救った名門部屋の危機…「未完の大器」がようやく覚醒へ
名門部屋の灯をともし続けられるか。 中学横綱の実績を引っ提げて相撲強豪校の埼玉栄に進学。王鵬や琴勝峰らと同期で、在学中は彼らより評価が高かった。 しかし、春日野部屋に入門以降は幕下で5年半も足踏み。何度もチャンスを逃...
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上がり続ける照ノ富士株 薫陶受けた力士2人が賜杯レースを並走中…部屋閉鎖の白鵬とは大違い
相性の良くない相手を、ものともしなかった。 18日、綱とりを狙う大関大の里(24)は同学年の平戸海と対戦。過去の対戦成績は大関の3勝2敗で、直近の昨年11月場所は立ち合いでもろ差しを許してから逆転の突き落としでかろうじて……...
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初日から無傷の6連勝!伯桜鵬の実力を底上げした「宮城野部屋閉鎖」の恩恵
今の環境がベストかもしれない。 今場所いまだ負けなしの伯桜鵬(21)が16日の6日目、宇良と対戦した。 相撲技術だけなら角界随一とも言われる伯桜鵬に対し、宇良も「業師」の名をほしいままにしている技巧派。低い姿勢での攻...
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綱とり大の里が横綱昇進までに修正したい「悪癖」…押し込まれて劣勢となってもしっかりと踏ん張れるか
昇進に向けてまた一歩前進した。 綱とりを狙う大関大の里(24)は15日、40歳の大ベテラン玉鷲を寄り切り。初日から5連勝と星を伸ばした。 今場所優勝なら言をまたず、優勝に準ずる成績でも、よほどのことがない限りは昇進は...
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横綱・豊昇龍もう2敗目 阿炎戦4連敗にみる昨年9月の深刻トラウマ…変化にビビり距離詰められず
過去の映像を再生しているかのようだった。 昨14日、横綱豊昇龍(25)が4日目にして、早くも2敗目を喫した。相手は平幕の阿炎。3日目の王鵬に続き、2日連続の金星配給だ。 豊昇龍は立ち合いで阿炎のもろ手突きを食らった直...
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横綱豊昇龍を覚醒させた醜聞含む土俵内外での「2つの不覚」…苦い経験が成長の糧になったか
これが横綱の相撲だ!──そう言わんばかりに力強さを見せつけたのが、初日から2連勝の豊昇龍(25)だ。 初日に若隆景を下すと、昨12日はその兄である若元春と対戦。立ち合いから鋭い出足でもろ差しになり、一気に土俵際に寄った。しか...
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《マゲに1万円札を刺しすぎて…》漫画界きっての相撲通・山崎大紀さんに聞く土俵内外「ゼニの話」
11日に初日を迎えた大相撲5月場所。国内外で人気を博す大相撲だが、そんな中、話題になっている漫画が週刊大衆で連載中の「ゼニ番付」だ。本紙で「山崎大紀のエステ放浪記」を連載している著者が、山崎享祐名義で執筆。カネにまつわる話を中心に、...
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横綱昇進へ親方衆が口を揃える「機運」ってナンだ? 白星発進の大の里はV逸なら条件付き
滑り出しは上々だ。 大関大の里(24)の綱とりが話題となっている大相撲5月場所。昨11日の初日は難なく白星発進を決め、昇進に向けて一歩前進である。 相手は前頭筆頭の若元春。一筋縄ではいかない力士だが、もろ手突きで相手...
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横綱豊昇龍の自縄自縛…「みんなの手本」を目指した挙げ句、先場所は持ち味発揮できず
横綱がリベンジに燃えている。 2日の稽古総見から出稽古、時津風一門の連合稽古と、精力的に相撲を取っているのが豊昇龍(25)だ。新横綱として臨んだ先場所は「何が起きても休場はしない」と宣言しながら、「右肘関節内遊離体、頚椎捻挫...
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安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」
11日に初日を迎える大相撲5月場所。いまや外国人にも絶大な人気を誇り、土俵に上がる力士も国際色豊かな時代だ。来日3年、ウクライナ出身の安青錦は前相撲から始めて10場所目ながら、新入幕を果たした3月の大阪場所で11勝4敗の好成績。敢闘...
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綱とり黄信号…稽古総見で精彩欠いた大関・大の里に足りない「プロの土台」
先場所Vの勢いはどこへやら、だ。 2日に行われた大相撲の稽古総見。国技館で一般にも無料公開され、5500人ものファンが詰めかけた。 注目は3月場所を制し、11日初日の5月場所で綱とりに挑む大関の大の里(24)。しかし...
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元横綱白鵬がホントに辞めたら「貴乃花の二の舞」に…一部週刊誌報道を否定も、はたして
元横綱白鵬(40=現宮城野親方)が10日、自身の退職報道を言下に否定した。 10日発売の週刊文春、週刊新潮が揃って「5月場所後に相撲協会を退職」と報道。同日、伊勢ケ浜部屋の稽古後に報道陣から「退職は?」と聞かれると、「ないで...
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元横綱白鵬「相撲協会退職報道」で露呈したスカスカの人望…現状は《同じ一門からもかばう声なし》
本当だとすれば激震だが……。 10日発売の週刊文春と週刊新潮が揃って、元横綱白鵬(40=現宮城野親方)が5月場所後に相撲協会を退職する意向があると報じたのだ。 昨年2月、宮城野部屋の幕内力士が、後輩力士に暴力を振るっ...
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大関・大の里すでに「師匠超え」の鋼メンタル!スキャンダル報道もどこ吹く風で3度目賜杯
3月場所を12勝3敗で制し、自身3度目の優勝を飾った大関大の里(24)が24日、一夜明け会見を行った。 上機嫌で現れた大関は昇進後の2場所が9勝、10勝だったことについて「大関の重圧があった」と吐露。入門3年目にして3度の賜...
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大関・大の里3度目優勝で期待される「大豊」時代の幕開け…八角理事長も横綱昇進に期待隠さず
師匠の“弟”が抱いていた初優勝の悲願を、木っ端みじんに打ち砕いた。 昨23日の千秋楽、ともに3敗の大の里(24)と高安(35)は本割で勝利し、優勝決定戦に臨むことになった。 大の里にとって、高安は師匠の二所ノ関親方(...
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新横綱豊昇龍が歴史的屈辱の4敗目で休場…自身も懸念していた昇進達成後の不安、虚無感が背景に
取組直後は追いすがる報道陣を手で制した。 大相撲3月場所9日目(17日)、横綱豊昇龍が平幕一山本に敗れて2連敗。早くも4敗目となり、優勝争いから大きく後退。18日から休場することになった。右肘の状態が悪化したうえ、頸椎捻挫で...
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ウクライナ出身の安青錦新大は柔道出身のテクニシャン…日本語の習熟は「恐ろしく早い」と評判
獅司に続く、2人目のウクライナ出身力士。母国で柔道に励んでいたところ、たまたまマット型の土俵を見かけたのが相撲との出合い。見よう見まねで相撲を取ってみると、これが存外面白くてハマったという。 「2019年に大阪で行われた世界ジ...
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人気高騰で「相撲難民」続出!背景に悪徳「転売ヤー」とインバウンドの需要増
ファンクラブ会員の風上にも置けない。 日本相撲協会は公式サイトの13日付のお知らせで、複数の公式ファンクラブ会員の強制退会処分を発表。該当会員らは会員先行抽選などで入手したチケットを転売していたという。 今や相撲人気...
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V射程圏の若元春 素質は3兄弟で1番、天性の相撲力は《解析不能》《相撲力が強いとしか…》
戦国時代の大名、毛利元就の「三本の矢」の逸話で語られる3人の息子のうち、もっとも戦(いくさ)に強かったのが次男の吉川元春だという。 その名をしこ名にしているのが、荒汐部屋の3兄弟の次男、若元春(31)である。 今場所...
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元大関・朝乃山の幕内復帰はいつに? 付け出しデビュー、不祥事、故障…三段目から“3度目の出発”
原点からの復帰はかなうか。 昨12日、元大関で三段目の朝乃山(31)が今場所2連勝。貫禄を見せている。 大関時代の2021年、不祥事により6場所出場停止処分を食らい、三段目まで降格。それでもイチから出直し、23年は前...
