大相撲
-

弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報
厳罰は免れないともっぱらだ。 弟子の伯乃富士(22)への暴力が明らかになった元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)。事件の翌日に自ら即行で相撲協会に報告し、被害者の伯乃富士と現場に居合わせた錦富士を伴い、国技館に“出頭”。2人...
-

元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種
角界に激震が走った。 元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(34)が、弟子の伯乃富士(22)に暴力を振るっていたことが、27日に発覚。伊勢ケ浜親方はすでに協会に報告したと話し、「部屋のみんなには『責任のない行動を取ってしまった』と謝...
-

ずるいほど強い「チーム伊勢ケ浜」 部屋合併で関取7人、本割で「同部屋対戦なし」の大脅威
新十両がまた1人……。 3月場所での新十両昇進が決まった伊勢ケ浜部屋の寿之富士(25)。28日に師匠の元横綱照ノ富士と会見を行い、「来場所は2ケタ勝利を目指したい」と抱負を語った。 寿之富士はモンゴル出身。相撲強豪校...
-

安青錦の綱とりに立ちはだかる天敵・横綱大の里 ケガの功名で進化、ますます攻略困難に
分厚い壁を乗り越えられるか。 新大関の安青錦(21)は1月場所を制し、新関脇だった11月場所から連続V。昨年、新入幕を果たした大阪の3月場所で、今年は早くも綱とりに挑む。 低い姿勢で安定感のある相撲が持ち味。幕内では...
-

安青錦「綱とりに死角なし」は信じていいのか? 新入幕1年のスピード出世に親方衆は絶句「ありえない」
昨年、新入幕を果たしたと思ったら、たった1年で綱とりとは……。 昨25日に千秋楽を迎えた大相撲1月場所。3敗で大関安青錦(21)と熱海富士(23)が並び、両者が負ければ4敗力士にもチャンスがある混戦模様となった。 3...
-

安青錦に「増量」はホントに必要?“平均未満”142キロで20年ぶり新大関Vにまっしぐら
連続Vに向けて、また一歩前進した。 2敗をキープしている新大関安青錦(21)は13日目の23日、横綱豊昇龍と対戦。これまで優勝決定戦を含めて4勝全勝と相性が良く、しかも左ヒザを負傷中の相手だったが、立ち合いから激しい攻防と...
-

「現役時代の私ならこう戦う」八角理事長が日刊ゲンダイに新大関・安青錦を語る
最後の「スピード出世記録」に手が届くか。 21日、新大関の安青錦(21)が伯乃富士を下し、トップタイの2敗をキープ。立ち合いで左を差してまわしを掴むと、右で崩してからの下手投げ。危なげない相撲で賜杯レースの先頭集団を走ってい...
-

元大関・朝乃山が3勝キープで優勝戦線に生き残り「1つ2つ負けても今までの経験に比べれば…」
今場所が2度目の返り入幕の朝乃山(31)が22日、藤ノ川を下して3敗をキープ。トップの安青錦とは星の差1つで、賜杯に望みをつなげた。 今場所は2024年7月場所以来となる幕内の土俵で、2度目の返り入幕。何度も幕下以下に落ちな...
-

八角理事長が横綱・大の里を語る 必ずしも休場がクスリにならないワケ
横綱らしからぬ相撲だった。 2横綱2大関が全滅した天覧相撲から一夜明けた昨19日の9日目。琴桜と安青錦の2大関は前日の借りを返したものの、両横綱はいずれも惨敗。立ち合いで当たってから引いて自滅した豊昇龍はまだしも、“重症”な...
-

横綱・大の里はいっそ長期休場すべきか 天覧相撲で師匠を彷彿させる“イヤ~な負け方”
天皇、皇后、愛子内親王を迎え、6年ぶりに行われた天覧相撲。まさか、このような惨状になるとは……。 2横綱2大関の全員が敗れる波乱となった大相撲初場所8日目。まず、琴桜が王鵬に押し出されると、安青錦も霧島の巧みな相撲で寄り倒さ...
-

連日辛勝の横綱・大の里が露呈した「脳のブレーキ」は脱臼そのものよりも深刻か
勝つには勝った--。 1月場所6日目の16日に若隆景を破り、1敗をキープした横綱大の里(25)。しかし、今場所は星数ほどの強さを感じられないのも事実だ。 5日目は隆の勝に土俵際まで追い込まれ、「あわや」の場面で逆転の...
-

2日続けて横綱を撃破、義ノ富士って誰だ?白鵬も惚れ込んだ「改名」の天才力士
角界では「年内の大関昇進は確実」ともっぱらである。 前頭筆頭の義ノ富士(24)は今場所、2大関に敗れながら豊昇龍、大の里から立て続けに金星を獲得。15日は一山本を危なげなく寄り切り、3勝2敗と白星を先行させた。 とは...
-

新大関・安青錦の弱点露呈 “大きな相撲に弱い”を王鵬が改めて証明で今場所初黒星
3日目に横綱・大関の上位陣で唯一敗れた豊昇龍が、14日の4日目はただ一人勝利。大の里、安青錦(21)、琴桜の1横綱2大関に土がついた。 「大の里は相手の義ノ富士も想定外だったという相撲で、琴桜も接戦の末の黒星。そこにいくと、今...
-

横綱・豊昇龍に左ヒザ半月板損傷は“プラスに作用”の一面も 過去1勝3敗の一山本を下して2連勝
初日から2日続けて上位陣が安泰、上々の滑り出しとなった。 昨12日、2横綱2大関がいずれも2連勝。新大関の安青錦が物言いの末、義ノ富士を破ると、琴桜も快勝。横綱大の里も貫禄の相撲で結びの一番を白星で飾った。 もう一人...
-

「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止
横綱にまさかのアクシデントだ。 8日の朝稽古を休んだ豊昇龍(26)。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によれば、左の半月板が割れ、ヒザに水がたまりやすいのが原因だという。11日初日の1月場所への影響はないそうだが……。 「冬...
-

横綱昇進後Vなし豊昇龍が払拭したい「安青錦恐怖症」 ここまで0勝4敗すっかりカモに
今場所こそ天敵退治を果たせるか。 11日に初日を迎える大相撲1月場所。是が非でも賜杯を掴みたいのが6日、大の里(25)と共に明治神宮で奉納土俵入りを行った横綱豊昇龍(26)だ。 昨年1月場所後に昇進して以降、横綱とし...
-

新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」
方や稽古不足を指摘され、方やケガの影響が--。 5日に行われた大相撲の横綱審議委員会の稽古総見。見守った八角理事長(元横綱北勝海)は、横綱大の里(25)と新大関の安青錦(21)、2人の力士について不安を口にした。 1...
-

新大関・安青錦「横綱になるためには足りないものだらけ。すべて足りないですよ」
昨年11月場所で自身初の賜杯を抱き、昇進を果たした新大関の安青錦。「周りから『大関』と呼ばれることにも慣れました」と話しているが、角界ではさらにその上の横綱昇進も期待されている。稽古始め翌日の昨4日は早速、荒汐部屋に出稽古に赴き、若...
-

白鵬のつくづくトホホな短慮ぶり 相撲協会は本気で「宮城野部屋再興」を考えていた
今年6月に相撲協会を退職した元横綱白鵬(40)。協会内では「我慢していれば……」の声があるという。 昨年2月、自身と弟子の不祥事により、師匠を務めていた宮城野部屋が一時閉鎖。伊勢ケ浜部屋預かりのまま1年経っても復興されず、犬...
-

白鵬が相撲協会退職を決断した理由 親方証言に出た「タニマチの圧力」
去る6月2日、歴代最多45回優勝を誇る元横綱白鵬(40)の日本相撲協会退職が発表された。 「自分が置かれている状況を考えると、協会の中からでなく外から相撲を発展させたいと思った。4月で部屋の閉鎖から丸1年がたったが、再興がいつ...
-

伊勢ケ浜部屋の力士9人まさかの集団改名…元横綱白鵬の「宮城野部屋」復興は事実上の消滅
そして誰もが「富士」になった。 22日に発表された大相撲1月場所の番付発表で、伊勢ケ浜部屋所属の力士9人がしこ名を改名。うち8人は昨年閉鎖となった宮城野部屋からの移籍組で、伯桜鵬が伯乃富士、聖白鵬が寿乃富士など、全員が「〇〇...
-

元大関・貴景勝の湊川親方「中継ぎ登板」で常磐山部屋継承の期待と不安
仮初めとはいえ、立派な部屋持ち親方だ。 27日、相撲協会の理事会で元大関貴景勝の湊川親方(29)が、来年1月8日付けで常盤山部屋を継承することが承認された。名跡交換は行われず、今後は「湊川部屋」となる。 現在の常盤山...
-

新大関・安青錦は「体重増」が“さらに上”への絶対条件…幕内平均未満では故障リスクが高すぎる
欧州出身初の横綱となれるか。 26日、相撲協会の番付編成会議と臨時理事会が行われ、11月場所を制した安青錦(21)の大関昇進が正式決定。伝達式に臨んだ安青錦は「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」と、...
-

安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘
いよいよ待望の昇進である。 きょう26日午前、安青錦(21)の大関伝達式が行われ、相撲協会からの使者を迎えた。来場所から大関の地位で番付に載る。 付け出し入門を除き、所要14場所での大関昇進は史上最速。ロシアによる侵...
-

横綱・大の里まさかの千秋楽負傷休場に角界から非難の嵐…八角理事長は「遺憾」、舞の海氏も「私なら出場」
23日に幕を閉じた大相撲11月場所。千秋楽で2つの「まさか」が起きた。 1つは関脇・安青錦の逆転優勝。13日目の時点で3敗を喫しており、2敗の2横綱とは星の差1つ。それを覆し、優勝決定戦では豊昇龍を破って自身初の賜杯を手にし...
-

安青錦の大関昇進めぐり「賛成」「反対」真っ二つ…苦手の横綱・大の里に善戦したと思いきや
あと一歩、届かなかった。 結びの一番で2敗の横綱・大の里(25)と関脇・安青錦(21)がぶつかった九州場所13日目の22日。激しい攻防の末、軍配は横綱に上がった。 過去の対戦成績は安青錦の0勝2敗。いずれも立ち合いで...
-

義ノ富士旋風で九州場所V争い一変! 1敗の関脇・安青錦も撃破、横綱・大の里まさかの2敗目
わずか2日で状況が一変した。 昨19日、前日に全勝の横綱大の里(25)を破って金星を手にした義ノ富士(24)が、1敗の関脇・安青錦(21)を撃破。さらに結びの一番で大の里が足を滑らせてしまい、まさかの2敗目を喫した。 ...
-

義ノ富士が速攻相撲で横綱・大の里から金星! 学生相撲時代のライバルに送った痛烈メッセージ
聞きなれない名前のチョンマゲ力士が、速攻相撲で金星を獲得した。 大相撲11月場所10日目、ここまで全勝の大の里(25)にまさかの土である。相手は平幕の義ノ富士(24)。立ち合いから鋭い踏み込みで当たると、左を差して一気に寄り...
-

角界が懸念する史上初の「大関ゼロ危機」…安青錦の昇進にはかえって追い風に?
17日、平幕の平戸海を下し、8勝1敗で今場所の勝ち越しを決めた関脇・安青錦(21)。今場所の黒星は若隆景の立ち合い変化に屈した一番のみで、安定感のある相撲を続けている。 今場所の成績次第では悲願の大関昇進。前頭筆頭だった7月...
-

“最強の新弟子”旭富士に歴代最速スピード出世の期待…「関取までは無敗で行ける」の見立てまで
待ち望んだ晴れの舞台に立った。 16日に行われた、大相撲の新序出世披露。前相撲でデビューした新弟子たちが翌場所、正式に序ノ口として番付に乗る前に顔と名前を披露する儀式だ。 今場所の新序出世披露で、最も注目されているの...
