メジャーリーグ
-

MLB「サラリーキャップ導入案」で球界激震…大谷翔平、佐藤輝明、伊藤大海への影響は?
大リーグ機構(MLB)とオーナー側が「伝家の宝刀」を抜いた。 日本時間29日、新労使協定に向けて選手会側に年俸総額の上限を定める「サラリーキャップ制」の導入を提案したのだ。 選手側のストライキでシーズンが中断した19...
-

ホワイトソックス村上宗隆に“救世主”現る…西田陸浮のメジャー昇格が本塁打王争いに追い風なワケ
村上宗隆(26)に加えてホワイトソックスに新たな日本人選手が現れた。 日本時間26日にメジャー昇格した東北高出身の西田陸浮(25)だ。 27日のツインズ戦は2点を追う八回に先頭で打席に立つと、デビューから2試合連続安...
-

ドジャース大谷のサイ・ヤング賞に「死球禍」という難敵…父親が吐露「左打ち矯正は失敗したかな」の重み
日本時間27日のロッキーズ戦で、右手首付近に死球を食らったのが大谷翔平(31=ドジャース)だ。 四回1死二、三塁の3打席目にぶつけられたもの。大谷は苦悶の表情を浮かべて一塁まで歩くと、駆け寄ったスタッフに右手小指付近を指すし...
-

ドジャース大谷翔平は「リードオフマン」としても超一流…本塁打以外で光るキャリアハイ級の数字
ドジャース・大谷翔平(31)が激走でビッグイニングをお膳立てした。 日本時間26日のロッキーズ戦。2点を追う七回無死満塁の好機で打席に立った大谷は、低めの変化球を振り抜くも二塁ゴロ。ダブルプレーを防ごうと懸命に走ったものの併...
-

日本ハム伊藤大海がサトテル圧倒でメジャーに猛アピール! 今オフの争奪戦は激化必至
昨季の沢村賞投手がセの首位チームを圧倒した。 日本ハムの伊藤大海(28)が26日の阪神戦に先発。9回130球、13奪三振の完封勝利で6勝目(2敗)を挙げた。 注目を集めたセ三冠・佐藤輝明(26)との対戦は、空振り三振...
-

佐々木朗希のメジャー挑戦は“仕組まれていた”のか…背後にいた大手広告代理店とドジャースの思惑
佐々木朗希が不甲斐ない投球を見せるたび、SNS上では辛辣な声が吹き荒れる。高卒3年目に1試合19奪三振の日本記録、史上最年少の20歳5か月で完全試合を達成するなど投手として圧倒的なポテンシャルを持ちながら、なぜここまで叩かれるように...
-

パドレス39億ドル売却が示すMLBの現在地 球団経営は“個人オーナー”から投資家グループの“先物取引”へ
2026年の開幕時点で米国の株式市場の上場企業が球団を所有しているのは、30球団の中でもブレーブスとブルージェイズのみである。 ドジャースのマーク・ウォルターやメッツのスティーブ・コーエン、あるいはヤンキースはスタインブレナ...
-

ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに
ドジャースにサイン盗み疑惑が浮上である。 佐々木朗希(24)が5回3失点で3勝目を挙げた日本時間24日のブルワーズ戦。2点を追う四回1死一、二塁からT・ヘルナンデスの3ランで逆転した。ブ軍の地元紙「ミルウォーキー・ジャーナル...
-

ドジャース佐々木朗希「自己中は通らない」と悟ったか 3勝目の裏で続く中5日の“綱渡り”
「三回以降は球が良くなっていた。彼を褒めたいと思う」 ドジャースのロバーツ監督がこう言った。「彼」とは佐々木朗希(24)のことだ。 日本時間24日のブルワーズ戦に先発。自身の悪送球などもあって初回に3点を失うと、続く二...
-

私が佐々木朗希に「伝えたこと」と「伝えなかったこと」…先週コロラド州に行ってきた
これが、本来の力だろう。ドジャースの佐々木朗希(24)が日本時間18日のエンゼルス戦に先発し今季2勝目(3敗)。7回4安打1失点、8奪三振の好投で危なげなかった。今季8度目の登板にして、初の無四球。過去7試合で16四球(9イニングあ...
-

大谷翔平は防御率0.73でもサイ・ヤング賞に黄信号…ドジャース慎重起用で規定投球回が遠のく
投げては5回無失点、打っては先頭打者アーチ。ドジャースの大谷翔平(31)が日本時間21日、4月23日以来、約1カ月ぶりに「リアル二刀流」でパドレス戦に出場し、4勝目をマーク。今季8号本塁打を放つなど、勝利に貢献した。 もっと...
-

パドレスなりふり構わず今夏補強へ 交換要員に浮上する「日本人右腕」の名前
ナ・リーグ西地区のドジャースとパドレスが日替わりで首位が入れ替わっている。 開幕前は下馬評が低かったパドレスが地区連覇を果たした2006年以来、20年ぶりの地区優勝を狙える位置に付けているだけに、地元サンディエゴのメディアな...
-

佐々木麟太郎が去就語る 米スタンフォード大2年目終了でソフトバンクと交渉解禁へ
スタンフォード大・佐々木麟太郎(21)の渡米2年目のシーズンが修了した。 日本時間21日、米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)2回戦のマイアミ大戦(ノースカロライナ州シャーロット)に「1番・DH」...
-

大谷翔平「リアル二刀流」で快挙もフル回転の限界ハッキリ…休養管理は本人任せからいよいよ球団主導に
4試合ぶりの投打同時出場となった。 ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間21日のパドレス戦に「1番・投手」でスタメンに名を連ね、投げては5回3安打無失点4奪三振で4勝目。打っては一回、相手の先発右腕バスケスから8号先頭打者...
-

ドジャース大谷翔平は今のペースで完走できるのか…サイ・ヤング賞&MVP同時受賞を阻む“最大の敵”
「素晴らしい投球をしているし、打撃もさらに良くなっていくだろう。今のようなパフォーマンスを続けられれば、十分、チャンスはある」 日本時間19日、パドレス戦の前のことだ。ドジャースのロバーツ監督は、大谷翔平(31)のサイ・ヤング...
-

ソフトBの読みが的中か…佐々木麟太郎は「メジャーで高く評価されない」に賭けたドラ1指名の妙味
有望選手扱いに喜べばいいのか、それとも下位ランクに悲しめばいいのか……。 米スポーツ専門局「ESPN」が日本時間19日、今年7月のMLBドラフトランキングを発表。「トップ150プロスペクト(有望株)」として上位155人に順位...
-

ドジャースの黄金時代に暗雲…パドレス“39億ドル”新オーナー誕生へ、専門家が指摘する甚大影響
ドジャースがついに、同地区のライバル球団に捕まった。 日本時間19日、敵地サンディエゴでの宿敵パドレスとの直接対決は0-1で競り負けて、ナ・リーグ西地区首位から陥落。代わって4連勝のパドレスが首位に浮上した。 4勝目...
-

現役最年長は売春で逮捕歴…大リーグ審判は“異色の経歴”を持つ者がいる
大リーグの審判には異色の経歴を持つ者が数人いる。 昨年、審判協会の会長に就任したダン・ベリーノ審判は弁護士資格、法学博士号、経営学修士号の3つを併せ持つインテリ。大学院を出た後、法律事務所で勤務した経験がある。 審判...
-

今秋ドラフトの目玉 横浜・織田に群がる米球団「ドジャースは親と、レンジャーズは中学時代の指導者と」面会情報
ZOZOマリンのネット裏には、4人体制のヤンキースを筆頭にメジャー7球団のスカウトの姿があった。 18日、春季関東大会準々決勝の健大高崎(群馬)戦に先発した横浜(神奈川)の154キロ右腕・織田翔希のピッチングをチェックするた...
-

大谷翔平の「シン・二刀流」にメジャー先発投手メンツ丸つぶれ…“大谷ルール”反発噴出の当然
ここまで7試合に先発して3勝2敗、防御率0.82、投手として圧倒的な成績を残している大谷翔平(31=ドジャース)。 昨年までは2度の本塁打王を獲得し、メジャー史上初の50本塁打-50盗塁を達成するなど打者として抜けた存在。二...
-

佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす
ドジャース・佐々木朗希(24)が、ようやく期待に応えた。 日本時間18日、敵地アナハイムでのエンゼルス戦に登板。7回を4安打1失点、無四球の8奪三振で2勝目(3敗)を挙げた。投球回数7はメジャー自己最長で、8奪三振は同最多、...
-

ホワイトソックス村上宗隆あるぞ“超破格”の再契約オファー!今季中の放出説は「あり得ない」状況に
同じシカゴを本拠地とするカブスとの「クロスタウンクラシック」で、ホワイトソックスの村上宗隆(26)が爆発した。 日本時間17日の一戦で3点リードの三回に中堅左へ7試合ぶりの16号を叩き込むと、五回の第3打席でも今度は中堅右へ...
-

ドジャース大谷翔平に仕切り直しの絶好機 古巣エ軍・弱小投手陣を踏み台に泥沼脱出なるか
ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間16日、古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で出場。3勝目を挙げた14日のジャイアンツ戦は投手に専念、翌15日の同カードは休養を与えられており、3試合ぶりに打者としてスタメンに名を連ねた。 ...
-

カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字
カブス・今永昇太(32)が調子を上げてきた。 日本時間14日のブレーブス戦に登板し、7回3分の1を5安打2失点、無四球投球で6奪三振。メジャー最高勝率(.690=13日終了時)で、強打のブ軍打線相手に好投したが、打線の援護に恵まれず...
-

大谷翔平をドジャース指揮官が絶賛! 7回零封の圧巻投球を呼んだ「2日休養」
プロの先発投手が100球投げた翌日は、肩肘がパンパンに張るどころか、全身が筋肉痛。とてもじゃないが、グラウンドに出て投げたり打ったりする気にはなれないそうだ。 それがフツーの選手なのに、登板日はもちろん、翌日も当然のように打...
-

阪神・佐藤輝明を巡りメジャー金満球団の大争奪戦勃発!岡本・村上のケースと比較にならない注目度
メジャー球団の編成責任者はこの時期、多忙だ。 好スタートを切ったチームも、そうでない球団も、現有戦力を見極めなければならない。そのうえで日本時間8月4日のトレード期限に向けた動きが、これから活発になるからだ。編成幹部たちが来...
-

佐々木麟太郎がドジャースに指名される「3つの機運」 スポンサーの“ゲタ”を履いて7月のMLBドラフトへ
運命の日が徐々に近づいている。 岩手・花巻東高から米スタンフォード大に進学、昨年のドラフトでソフトバンクから1位指名された佐々木麟太郎(21)である。 史上最多となる高校通算140本塁打の実績を引っ提げて2024年9...
-

大谷翔平が大スランプでスタメン落ち危機…ドジャース3連覇に暗雲「鼓舞する存在」が一転ブレーキに
三振が2つに、右方向への力ない内野ゴロが3つ。右方向へのゴロを量産するのは状態が悪いときの典型で、いまだ出口が見えないのがドジャースの大谷翔平(31)だ。 日本時間12日のジャイアンツ戦は5打数ノーヒット。これで11試合、本...
-

大リーグ監督は常に“クビ”と隣り合わせ 選手に劣らずシビアな環境に身を置いている
しばしば「解雇するために雇う」(Hire to Fire)ともいわれるように、大リーグにおいては公式戦期間中の監督解任は見慣れた光景である。 今季もアレックス・コーラ(レッドソックス)とロブ・トムソン(フィリーズ)が4月下旬...
-

ブルージェイズ岡本和真は「夏でも動ける巨漢」 暑さに強い100キロボディーの作り方
「これからどんどん調子を上げますよ」 ブルージェイズの岡本和真(29)について、古巣巨人のOBがこう言った。 日本時間12日のレイズ戦に「4番・三塁」で出場。二回に先発右腕ラスムセンから左前打を放ち、連続試合安打を「1...
