村上宗隆と山本由伸の高級寿司店会食に米メディアが反応…「新・悪の帝国」ドジャースの嫌われ方

公開日: 更新日:

 ヤクルトからポスティングでメジャー移籍を目指す村上宗隆(25)が、ドジャース山本由伸(27)と都内の高級寿司店で会食する様子がSNSで拡散され、米国がザワついている。

 ニューヨーク・ポスト電子版は日本時間21日、「山本由伸が村上宗隆と会食、ドジャース入りの懸念が広がる」の見出しで記事を掲載した。

「ドジャースがまたやるかもしれない。2年連続ワールドシリーズ制覇のドジャースは、オフシーズンに2年連続で日本人のトップ選手と契約している。そこへ、山本が日本人トップFA選手の村上と会食した。ドジャースはFA市場で1990年代から2000年代初期のヤンキースとなり、高額な費用をものともせず、次々とトップクラスの選手と契約を交わした。ドジャースは国際市場に強い」

 この山本や二刀流のスーパースター大谷翔平、移籍1年目を終えた剛腕の佐々木朗希が、2年連続ワールドチャンピオンに貢献したことを指摘している。かつて、カネの力で選手をかき集めていたヤンキースは「悪の帝国」と揶揄されたが、ニューヨークの地元メディアが「懸念」というのだから、山本と村上の会食に好意的ではないことは確か。“ドジャースは山本を勧誘係にして、日本のスター選手をまた取るのか”というマイナスの意味に他ならない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務