ドジャース大谷翔平が来季に向け早くも始動!「次のリングを取りに行く準備」の中身

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 ドジャースが今世紀初のワールドシリーズ連覇を達成したのが日本時間2日。それから約1週間後だというのに、もうトレーニングを始めたのが大谷翔平(31)だ。

 10日、半袖に短パン姿で、愛犬のデコピンと本拠地・ドジャースタジアムの外野を走る姿が目撃されている。

 今回のポストシーズンは、第一関門のワイルドカードシリーズからの勝ち上がり。計17試合を消化した。ブルージェイズとのワールドシリーズでは、フライトで約6時間かかるロサンゼルスとトロントを2往復。第7戦終了後、ロスに戻った選手の多くは徹夜で、2日後には優勝パレードに参加した。心身とも疲労困憊の中、大谷はそれでもパレード後の祝勝イベントで、「来年、次のリングを取りに行く準備はできている。さあ、行こう!」と、英語でスピーチした。

 3個目のチャンピオンリングを手にするための準備とは、具体的にどんなことか。

「大谷が来季、バージョンアップさせるとすれば投手としてでしょう」と、特派員のひとりがこう続ける。

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