メジャーリーグ
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ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠
ホワイトソックス村上宗隆(26)が幸先のいいスタートを切った。 日本時間27日、敵地ミルウォーキーでのブルワーズとの開幕戦で、メジャー初本塁打を放った。 開幕戦を終えた村上は「すごくわくわくしたし、楽しかった。まず1...
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山梨学院・吉田監督が明かす育成方針「メジャーが狙う菰田陽生ら、プロに行く子は最初から無理はさせません」
26日、投打の軸を欠きながらも大垣日大(岐阜)を倒し、準々決勝に駒を進めたのが山梨学院(山梨)だ。 今秋ドラフトで1位候補の菰田陽生(3年)が、長崎日大(長崎)との初戦で一塁守備時に、走者と接触して左手首を骨折。それでも大垣...
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Wソックス村上宗隆が開幕戦でメジャー初本塁打!2打数1安打1打点2四球に「ここで活躍することが大事」
日本の三冠王が名刺代わりの一発を放った。 ホワイトソックスに移籍した村上宗隆(26)が日本時間27日、ブルワーズとの開幕戦(ミルウォーキー)に「6番・一塁」で出場し、メジャー初本塁打を放って2打数1安打1打点2四球だった。 ...
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ドジャース山本由伸は“WBC後遺症”の心配無用 スロースタートから描くWS3連覇の青写真
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間27日、本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックスとの開幕戦に登板。昨季のカブスとの日本開幕戦に次いで2年連続で大役を任された。 山本は昨季のワールドシリーズ(WS)に中0日でマウ...
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「200投球回」は絶望的…ドジャース大谷翔平のサイ・ヤング賞獲りの活路は「奪三振数」と「防御率」
ドジャース・大谷翔平(31)が圧巻の投球を披露した。 日本時間25日のエンゼルス戦で今季初のリアル二刀流で出場。投手では4回3分の0を4安打3失点ながら、6者連続を含む11三振を奪ったのだ。 試合後のロバーツ監督は「...
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ドジャースは佐々木朗希に「借り」でもあるのか? あまりの過保護に米メディアから批判殺到、飛び交う憶測
防御率15.58……。 早々に開幕ローテ入りが決定しながら、オープン戦で悲惨な成績に終わったドジャースの佐々木朗希(24)。特に日本時間24日のエンゼルス戦では、初回に1死も取れずに4四死球4失点で降板。二回からオープン戦特...
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佐々木麟太郎の去就はどうなる?ソフトB城島健司CBO直撃(1)「ポスティングをやらないとは言ってない」
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担うのが、城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)だ。常勝軍団をどうつくり、伝統である王貞治球団会長の「王イズム」をどう受け継ぐのか。昨秋のドラフトで米スタンフォー...
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ロッキーズ菅野智之か31日ブルージェイズ戦に先発、岡本和真と対戦へ “投手地獄”の逆境ハネ返せるか
ロッキーズに移籍した菅野智之(36)が日本時間25日、キャンプ地アリゾナ州スコッツデールでのタイガース戦にオープン戦最終登板。 4回3分の1を1本塁打含む6安打2失点、4奪三振だった。初回、オープン戦初本塁打となる先制の2ラ...
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ドジャース佐々木朗希が「先発失格」危機 開幕ローテ入り確定も1カ月もつかどうか
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間24日、本拠地ドジャースタジアムでのエンゼルス戦にオープン戦最終登板。 前日にはロバーツ監督が、開幕ローテについて「最初の2シリーズ(ダイヤモンドバックス、ガーディアンズ戦)はヨシ(山...
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ドジャース大谷翔平が古巣エンゼルスに抱く複雑感情「育てられた恩」と「常敗を強いられた鬱憤」
ともにロサンゼルスにあるドジャースとエンゼルスはかつて、強力なライバル関係にあった。 両チームの本拠地を州間高速道路の5号線がつなぐことから、その対戦は「フリーウエーシリーズ」と呼ばれる人気カード。大谷翔平(31)は日本時間...
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投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑
日本時間19日のオープン戦初登板(対ジャイアンツ)で、いきなり161キロをマークした大谷翔平(31)。 今季は開幕から先発ローテに入ることが決まっていて、投打の二刀流発進は2023年以来、3年ぶりになる。ただし、問題がないわ...
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ドジャース山本由伸に「4人に1人」の不吉なデータ…27日Dバックス戦で2年連続開幕投手も募る不安
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間21日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールでのパドレス戦にオープン戦初登板。 すでにデーブ・ロバーツ監督からは、ダイヤモンドバックス戦(27日=ドジャースタジアム)の開幕投手に指名されてお...
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佐々木朗希とドジャースに“密約”か OP戦ズタボロ防御率13.50でも開幕ローテ入りのナゾ
オープン戦3試合、計6回3分の2で9安打10失点、防御率13.50と精彩を欠きながら開幕ローテ入りしたのが佐々木朗希(24=ドジャース)だ。 計10奪三振ながら9四球。制球がままならずイニングの途中でいったんベンチへ、他の投...
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ドジャース大谷翔平、WBCに「悔しい」連呼で期待できる今季投打のタイトルW取り
「悔しい」 侍ジャパンが日本時間15日、WBC準々決勝でベネズエラに敗退。大会史上、最も早く姿を消した直後、大谷翔平(31=ドジャース)は何度もこの言葉を口にした。特派員のひとりがこう言う。 「翔平が負けたのを見たのは久...
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山本由伸らドジャース日本人投手陣を狙うベネズエラの刺客
メジャーを代表するヒットメーカーが勝負強さを発揮した。 3年連続ナ・リーグ首位打者でベネズエラの主砲であるルイス・アラエス(28)が日本時間17日、イタリアとの準決勝(マイアミ)の七回、ダメ押しの中前適時打を放ち、同国を初の...
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沖縄尚学・比嘉監督にズバリ聞いた「プロ注目左腕・末吉良丞の“直メジャー”はありますか?」
19日の開会式直後に帝京(東京)と対戦するのが昨夏の優勝校、沖縄尚学だ。プロも注目する左腕の末吉良丞(3年)と右腕の新垣有絃(3年)、左右両エースの活躍で夏の激戦を初制覇。夏春連覇なら1982~83年の池田(徳島)以来の快挙となる。...
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中南米の強豪は国を挙げてWBCに熱狂 ドミニカ、ベネズエラを支える野球ナショナリズム
今回のWBCで圧倒的な存在感を見せているのはドミニカ共和国とベネズエラの野球ナショナリズムだ。 ドミニカは人口が東京都とほぼ同じ規模の発展途上国で、「野球を食べて呼吸している」と言われるほど、野球が国民の間に広く深く浸透して...
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大谷翔平はベネズエラ戦後“ファン挨拶ブッチ” 過去最悪の結果で蘇る孤軍奮闘だったエ軍時代の悪夢
WBC計4試合で13打数6安打(打率.462)、3本塁打、7打点。安打数、本塁打、打点はいずれもチームトップ。大谷翔平(31=ドジャース)は打者として申し分ない成績を残しながら、侍ジャパンは準々決勝で敗れた。 日本時間15日...
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吉田正尚はWBCで大活躍も所属先では“不良債権”に? Rソックス若手有望株が米国代表で絶好調
レッドソックス・吉田正尚(32)の同僚で、WBC米国代表のローマン・アンソニー外野手(21)が絶好調だ。 日本時間16日、ドミニカ共和国との準決勝で、同点の四回に勝ち越しソロ本塁打を放ってチームを3大会連続決勝に導いた。 ...
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鈴木誠也は侍J見納めか…WBC故障離脱でカブス監督も仏頂面、28年ロス五輪参加が困難に
WBC準々決勝のベネズエラ戦で負傷交代した鈴木誠也(31)について、カブスのカウンセル監督は日本時間16日、「誠也のケガを確認して状況を把握するには、月曜日までかかるだろう。医師やトレーナーに診てもらい、何が起こっているのか、状態を...
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MLB最高給取りのソト、大谷翔平ファンのペルドモ、元狂戦士マチャド
■守備で手抜きプレー連発の最高給取り 年15年7億6500万ドルの大型契約でメッツに入団したため、大谷翔平の10年7億ドルを抜いてメジャーリーグの最高給取りになった長距離砲。それだけに昨季は大いに期待されたが、打撃では序盤タイ...
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アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし
アストロズ・今井達也(27)が日本時間12日、敵地フロリダ州ジュピターでのマーリンズ戦に登板し、3回を無安打無失点、4奪三振。直球は渡米後最速の158キロをマークし、これでオープン戦は3試合連続無失点と好調をキープしている。 ...
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HR至上主義のシュワーバー、名遊撃手ウィットJr.、便利屋クレメントほか
追い込まれようと常にフルスイングする本塁打至上主義が魅力のスラッガー。 特技は本塁打の固め打ち。昨季は8月28日のブレーブス戦で1試合4ホーマーをやってのけたが、最終的に大谷翔平に1本差をつけて逃げ切ることができたのは、この...
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ローリーは魚雷バットで本塁打王を取ったプラチナグラブ授賞捕手
昨シーズン60本塁打を放ってメジャーを代表するホームランバッターと見なされるようになった強打の捕手。 60本塁打は薬物の力を借りずに打ち立てたシーズン本塁打記録ではジャッジの62本と、マリスの61本に次ぐ偉大な記録であるため...
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アーロン・ジャッジはMLB最高峰のスラッガー 昨季PSは打率5割をマーク
ヤンキースはネームバリューはあるが、働きの悪くなったベテランが多いため、孤軍奮闘せざるを得ない日々が続くスラッガー。 昨季は出だしからヒットラッシュになり、4月下旬から1カ月ほど打率が4割を超えていた。四球を選んで出塁する能...
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異端児スキーンズ、技巧派ウェブ、元二刀流マクリーン、剛腕ミラー、性被害少女を救うボイド
新人王の翌年、早くもサイ・ヤング賞に輝いた空軍のパイロットになるはずだった剛腕投手。 高校卒業後、空軍の戦闘機乗りになることを目指して、エリートが集うコロラドスプリングスの空軍士官学校に入学。ここの野球チームでプレーしている...
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スクーバル 実父は死別、母は麻薬依存で…幼少期を児童養護施設で過ごした苦労人
2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたチェンジアップとスライダーが武器のサウスポー。ピッチャーとしての特徴は細かいコントロールにこだわらず、ストライクゾーンにどんどん投げ込むこと。これは三振より効率よくアウトをとることを最優先にしているか...
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ドジャース佐々木朗希が開幕ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間11日、キャンプ地アリゾナ州グレンデールで、ホワイトソックス傘下のマイナーとの練習試合に登板。4回を1安打無失点、1四球、9奪三振だった。 複数の米メディアによれば、直球とスプリットを...
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球場はテロの格好の標的に…トランプがイランに仕掛けた戦争で球界はどう変わるのか
1979年のイラン革命によって成立したイラン・イスラム共和国にとって、建国以来最大の危機をもたらしたのが米国とイスラエルによる攻撃と、最高指導者ハメネイ師の死去だ。 今年11月の中間選挙に向けて、米国大統領ドナルド・トランプ...
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侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い
昨季メジャーワーストの119敗を喫したロッキーズが最下位脱出を目指して、オフに数人のベテランを補強した。 8日のオーストラリア戦に先発した菅野智之(36=オリオールズからFA)もそのひとり。1年510万ドル(約7億9000万...
