メジャーリーグ
-

FA市場最大の目玉がなぜ4年契約?外野手タッカーのド軍加入に透ける「腰掛け入団」の魂胆
メジャー屈指の戦力を誇るドジャースに新たな大物が加わった。 FA市場最大の目玉だったカイル・タッカー外野手(28=前カブス)が日本時間16日、4年総額2億4000万ドル(約380億円)で合意した。複数の米メディアによれば、2...
-

大谷翔平がカギ握るロス五輪野球の“プラチナチケット化” 日本時間15日、観戦事前申し込みスタート
開幕まで約2年半となった2028年ロサンゼルス夏季五輪観戦チケットの事前申し込みが日本時間15日、大会公式サイトで始まった。 今年4月9~19日販売分の抽選が行われ、1人あたり12枚まで購入できる。 今大会のチケット...
-

“出来高払い”の詳細は?メジャー挑戦3人衆、岡本和真・今井達也・村上宗隆の契約内容を丸裸
日本のプロ野球界は選手の年俸すら公になっていない。 あくまでもマスコミ関係者の「推定」。選手や球団関係者の話をもとに、メディアが金額を“算出”するケースがほとんどだ。 そこへいくとメジャーでは、選手の年俸や契約金はも...
-

菅野智之は「所属なし」でWBC参戦にも現実味 たった1年で巨人に出戻るつもりは一切なし
「ジャイアンツが取らないといけない」 巨人OBで2023年までヘッドコーチなどを務めた元木大介氏(54)が、自身のYouTubeチャンネルなどで、昨季米大リーグのオリオールズでプレーした菅野智之(36)について語った言葉が独り...
-

2026年の大谷翔平が昨年以上に大活躍できる根拠 WS3連覇、4年連続5度目のMVPも視野に
日本時間8日に自身のSNSを更新、ドジャースタジアムで愛犬のデコピンとトレーニングする姿を公開した大谷翔平(31=ドジャース)。 このオフはほとんど無休で汗を流しているという話がある。特派員のひとりがこう言った。 「昨...
-

WBC侍ジャパン「投手大谷」起用をめぐりドジャース首脳陣が危惧する「100%の哲学」
大谷翔平(31=ドジャース)の2026年はとっくに始まっている。 日本時間8日には自身のSNSを更新、ドジャースタジアムで愛犬のデコピンとトレーニングする姿を公開した。 今年はチームのワールドシリーズ3連覇に加えて、...
-

ベネズエラ問題で「TACO」に期待する以外にないメジャー球界の苦境
パナマのマヌエル・ノリエガ(1990年)、イラクのサダム・フセイン(2003年)に続き、米国が他国を襲撃し、最高指導者の身柄を拘束した。 今年1月3日に起きた米軍によるベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロの拘束は、国際社会に大...
-

プロ野球は「輸出ビジネス」に徹して、メジャーに行きたい選手はどんどん送り出そうじゃないか
現時点で、今季も村上宗隆、今井達也、岡本和真という日本のトップ3選手がメジャーと契約、海を渡ることになった。 相次ぐ人材流出に日本プロ野球の空洞化を心配する声があるのは承知している。仕事始めの5日に、NPBの榊原定征コミッシ...
-

引退の澤村拓一「幻に終わった大学からヤンキース入り」 中大元監督・高橋善正氏が語る
前ロッテの澤村拓一(37)が現役引退を決断した。巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスで15年間プレー。日米通算549試合に登板し、新人王、最多セーブのタイトルを獲得した。 「何日か前に沢村から『引退します。いろいろお世話にな...
-

ドジャースしかない? 無敵左腕スクーバルの気になる去就 タイガース提示と差額20億円で年俸調停へ
何しろ昨年まで2年連続でサイ・ヤング賞を獲得、向かうところ敵なしの左腕だ。しかも代理人は敏腕のスコット・ボラス氏。要求が高くなるのは理解できる。 が、それにしてもケタ違い、と米球界関係者の間でもっぱらなのがスクーバル(29=...
-

アストロズ今井達也は“例外”か? 日本人投手が次々ぶっ壊れたメジャーの壁
メジャーの先発投手は基本的に中4日、もしくは中5日のローテーションで投げる。 球数は100球以内に限定されるケースが多いものの、日本のプロ野球の中6日と比べて短い登板間隔に耐え得るだけの体の強さが海を渡る日本人投手には求めら...
-

村上宗隆にのしかかるホワイトソックス渋ちんオーナーの厳格査定 29年以降には球団売却予定
シカゴのチームに新たな日本人選手が加入した。 米プロバスケットボールNBAのシカゴ・ブルズは日本時間7日、日本代表PGの河村勇輝(24=顔写真)と再びツーウエー契約を結んだと発表した。バスケの神様であるマイケル・ジョーダンを...
-

岡本和真には追い風になりそうなブルージェイズの雰囲気とカネ “控えめコメント”で好感度もアップ
「このチームは本当に仲間意識が強く、思いやりのある素晴らしい球団だった。シーズン中はみなが一丸となって成長、だれもが予想しなかったワールドシリーズに進出したんだ」 これ、マックス・シャーザー(41)のコメントだ。 「この...
-

米大学編入の佐藤幻瑛しかり アマ選手になぜ代理人がつくのか? 仕事の中身まで徹底解説
【Q】花巻東から米スタンフォード大に進学した佐々木麟太郎に続き、仙台大の右腕・佐藤幻瑛(3年)が米ペンシルベニア州立大に編入するという。近年はNPB球団を経由せず、直接米国の大学からメジャーを目指す選手が増え、今後も増えるといわれる。...
-

アストロズ今井達也が“もらい事故” 新天地での足を引っ張る「サイン盗み」の後遺症
「このチームで優勝したい、ワールドチャンピオンになりたい、という気持ちにさせてくれた」 西武からポスティングシステムで海を渡る今井達也(27)が、アストロズ入りを決断した理由をこう明かした。 ア軍は昨季こそ、ア・リーグ...
-

巨人・原前監督に泣きながら反発 ブルージェイズ岡本和真“のほほん男”の裏の顔
4年約94億円──。契約金は7億7500万円、今季年俸の10億9000万円は、2年目以降は24億8000万円に跳ね上がる。岡本和真(29)がブルージェイズを選んだ決め手は「カネ」だったのか。 さる球界関係者は「周辺に『条件の...
-

岡本和真がブルージェイズ入団会見でWBCに意欲「戦いたい気持ちはすごくある」
巨人からポスティングシステムでブルージェイズに移籍した岡本和真(29)が日本時間7日、本拠地カナダ・トロントのロジャースセンターで入団会見。背番号「7」のユニホームに袖を通し、英語で自己紹介すると、「世界一になりたくて来た。全てを出...
-

ベネズエラの反米独裁政権と大リーガーの切っても切れない関係 今春WBCへの影響は…
米国の特殊部隊がベネズエラの首都カラカスを急襲し、マドゥロ大統領夫妻を拘束したことで、チャベス前大統領から受け継いだ反米社会主義政権が崩壊した。 ベネズエラはこれまで400人以上のメジャーリーガーを輩出してきた野球大国であり...
-

今井達也がアストロズ入団会見で「WBCは出る予定がない」 1年目の忙しさと家族を理由に挙げる
西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井達也(27)が日本時間6日、本拠地テキサス州ヒューストンのダイキン・パークで入団会見。チームカラーであるオレンジ色のネクタイを締めて会見場に姿を見せた今井は「調子はどうだい? ヒ...
-

ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」
監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投手コーチを務め、チームを優勝に導いた。その吉井氏に佐...
-

ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」
監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投手コーチを務め、チームを優勝に導いた。その吉井氏に佐...
-

ブルージェイズ岡本和真の成否を左右する本拠地ロジャーズセンターの屋根への対応
渡米後の岡本和真(29)は本拠地の特性に悩まされそうだ。 ブ軍はメジャーで唯一、カナダ(トロント)をホームとし、4月まで降雪がある寒冷地のため、ドーム球場の本拠地ロジャーズセンターは開閉式の屋根を採用している。グラウンドには...
-

阪神・佐藤輝明はWBC落選か代打要員か メジャー組の岡本和真&村上宗隆が出場濃厚で宙ぶらりん
「入るチームの方針次第だけど、絶対に出たい」 そう語っていた岡本和真のブルージェイズ入りが決まったが、3月のWBC出場は問題なさそうだという。井端監督はかねて岡本の侍ジャパン入りを熱望している。 同じくポスティングでホ...
-

ブルージェイズが本気補強の裏で…岡本和真には「控え転落」まである理由
昨年のワールドシリーズでドジャースを土俵際まで追い詰めたブルージェイズに4年総額約94億円で移籍することになったのが岡本和真だ。 ブルージェイズはトロントを本拠地にするカナダ唯一の球団で、ア・リーグ東地区に所属。ヤンキースや...
-

アストロズ入り今井達也が背負う全米4位大都市ヒューストンの重圧とファンのシビアな目
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた今井達也(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億7800万円)で契約合意した。 出来高を含めると最大3年6300万ドル(98億9100万円)になるとはい...
-

今井達也「アストロズと3年84億円超」は予想外の格安 契約破棄条項付き短期契約の狙い
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた今井達也(27)が日本時間2日、アストロズと合意。 地元ヒューストンのメディアなどによると、3年5400万ドル(約84億7800万円)で、投球回数に応じた出来高(100...
-

大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る
日刊ゲンダイは、花巻東高校3年時から大谷翔平(31・ドジャース)を追い続けてきた。今でこそ「さわやか好青年」のイメージが定着しているが、両親や球団幹部、そして本人への直接取材を重ねる中で浮かび上がったのは、他メディアでは見えない“素...
-

左腕・大関友久までポスティング訴え 「千賀の後輩」続々にソフトバンクさあどうする?
ソフトバンク時代、何度もポスティングを訴えながら承認されず、海外FAで海を渡った千賀滉大(現メッツ)は、かつて日刊ゲンダイにこう"予言"ていた。 「(何年も訴え続けているのは)僕がポスティングでメジャーに行けなくても、僕のよう...
-

ホワイトS村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性
村上がトレード要員──。 2年総額3400万ドル(約53億400万円)でホワイトソックス入りが決まった村上宗隆(25)。当初は1億ドル(約156億円)規模の大型契約が予想されたが、短期契約に落ち着いた。 ホワイトソッ...
-

試合中に若手投手がブルペンで居眠り…村上宗隆の足を引っ張るホワイトソックスの「負け犬根性」
ホワイトソックスへの入団が決まった村上宗隆(25)。日本時間23日には本拠地シカゴのレート・フィールドで入団会見に臨み、「やり抜く自信はある。壁に当たった時にサポートしてくれる球団の方もいるし、自分も乗り越える力はある」と自信を見せ...
