メジャーリーグ
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大谷翔平も抵触?20種類超の「暗黙のルール」、破ればシーズン跨ぎで報復も
メジャーには暗黙のルールがたくさんある。 その代表格が、ノーヒットノーランをバントで阻止してはいけない、大差のついたゲームで四球を選んではいけない、乱闘の時はブルペンの投手も全員駆け付けないといけない、本塁打を打った打者は相...
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米国代表“ドリームチーム”が異次元の攻撃力発揮 侍J大谷翔平vsジャッジでまたまたMVP争いへ
史上最強の呼び声高い米国代表の打線が凄まじい。 アリゾナ州で行われた日本時間4日のジャイアンツ戦、5日のロッキーズ戦の強化試合2戦合計で7本塁打を含む33安打29得点。野球版「ドリームチーム」が早くも異次元の攻撃力を披露した...
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アストロズ今井達也「怖さがまだ若干ある」オープン戦2試合目でいきなりメジャーの洗礼も
アストロズ・今井達也(27)が日本時間6日、マーリンズ戦に登板。オープン戦2試合目のマウンドは2回30球を投げ、1安打無失点、3奪三振、1四球だった。 今井は立ち上がりに、いきなりメジャーの洗礼を浴びた。初回、先頭エドワーズ...
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WBC優勝候補の主砲は仕上がり上々 米代表ジャッジ、ドミニカ代表ソトが揃って本塁打
WBC各国代表の主砲が調子を上げてきた。 日本時間5日は大会開幕を前に強化試合が米国、ドミニカ共和国など各地で行われ、米国代表の主砲で主将も務めるジャッジ(33=ヤンキース)、ドミニカの長距離砲でメジャー最高給(15年約11...
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侍J鈴木誠也に“大谷以外”のモチベーション 「確実性欠如」「守備ベタ」のレッテルを剥がせるか
侍ジャパンの鈴木誠也(31=カブス)がさすがの一発を披露した。 前日2日の試合から日本人大リーガーの出場が解禁となり、昨3日の阪神戦に「3番・中堅」で2試合連続スタメン出場。一回2死の第1打席で、阪神先発・伊藤将の真ん中寄り...
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満塁弾浴びたドジャース佐々木朗希 オープン戦2回途中KOでも“タナボタ”開幕投手の可能性
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間4日、ガーディアンズ戦に登板。初回、2四球と安打で無死満塁とされ、4番マンザードに一発を浴びた。続く打者に四球を与えたところで1死も奪えず降板。特別ルールにより二回から再登板し、2イニングを無...
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好意をソデにしたら「殺し屋」が…ドミニカ選手は“悪質なタニマチ”に狙われている
日本のプロ野球では特定の球団や選手に「タニマチ」が存在するが、メジャーリーグにも「後援者」はいる。 MLBの球団は犯罪組織の人間が選手を籠絡して八百長事件が起きることを何よりも恐れているので、選手に見ず知らずの人間から金品を...
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侍Jメンバーが大谷翔平に「ファン目線」の情けなさ スター揃いのライバル国と勝負になるの?
フリー打撃でバンテリンドームナゴヤの右翼5階席に放り込む、飛距離160メートルの当たりを放ったのだから、さすがにメジャーの本塁打王のパワーはすさまじい。 2月27、28日に行われた侍ジャパンの壮行試合の試合前だった。観客が大...
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侍Jオリックス戦前の異様な光景…メジャーがこぞって「由伸発掘スカウト」詣で
30人の全メンバーが揃った。 2日、山本由伸(ドジャース)と岡本和真(ブルージェイズ)がチーム練習に合流。6日開幕のWBC1次ラウンドに向けて調整した。 オリックスとの強化試合が行われたこの日、京セラドームには複数の...
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今年のカブス今永昇太が期待できる根拠 オープン戦防御率5.79でも心配にあらず
カブス・今永昇太(32)が日本時間2日のホワイトソックス戦に登板。2回3分の2を、3本塁打を含む4安打3失点だった。 今永がこれまで2ケタ勝利したのは2017、19、22、24年。オープン戦は2試合(4回3分の2)で防御率5...
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メジャーで苦しむ黒田博樹と長電話 メジャー5年連続2ケタ勝利に貢献できていたら幸いです
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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ヤンキースが直面する大きな岐路…「普通の球団」へと変貌するか、「悪の帝国」に戻るのか
1973年にヤンキースを買収したジョージ・スタインブレナーは、FA選手の獲得をはじめとして、資金力を活用した球団の成績の向上に積極的だった。 「ジョージ監督」と揶揄されるほど球場に頻繁に通ったジョージ・スタインブレナーの姿に、...
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ドジャース山本由伸が短いオフでもフィジカル万全の秘密 3月6日WBC台湾戦に先発へ
ドジャース・山本由伸(27)が28日にも日本への帰国の途に就き、登板が予定されるWBC1次ラウンド初戦の台湾戦に備える。 山本は昨季のワールドシリーズ(WS)第6、7戦に中0日でマウンドに上がり、球団史上初のWS連覇に導いて...
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侍J宮城大弥に米スカウト群がり舌なめずり「メジャー志向まったくない」のにお構いなし
侍ジャパンは27日、バンテリンドームで行われた壮行試合で中日と対戦。先発の宮城大弥(24=オリックス)は3回1安打無失点の好投を見せた。 初回を三者凡退、二回1死から2者連続三振と中日打線を圧倒。三回に2死一、三塁のピンチを...
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アストロズ今井達也 メジャー1年目の命運握る“山本由伸ばり”のスプリット
西武からポスティングシステムで移籍したアストロズ・今井達也(27)が日本時間27日、メッツとのオープン戦に初登板。1回を1安打無失点だった。 今井は先頭セミエンの打球速度約159キロの強烈な当たりが右すねを直撃。いきなりアク...
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「ずるい」の声が噴出するドジャース“後払い契約連発”は経営悪化の火種になりうるか
【Q】大谷翔平に限らず、ベッツ、フリーマン、スネル、ディアスら「後払い契約」を連発しているドジャース。その総額は10億ドル以上、日本円にして1500億円を超える大金だ。とはいえ、彼らが高齢化し、戦力にならない“不良債権”となる恐れもあ...
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ドジャース佐々木朗希が2回途中3失点KO…OP戦初登板から不安露呈で先発ローテ入りは怪しい雲行き
先発ローテーション入りを目指すメジャー2年目のドジャース・佐々木朗希(24)が、いきなり不安を露呈した。 日本時間26日の敵地アリゾナ州スコッツデールでのダイヤモンドバックス戦にオープン戦初登板。1回3分の1を3安打3失点で...
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岡本和真が新天地ブルージェイズで躍動 首脳陣絶賛「米国代表からの第1号130m弾」がもたらす大収穫
「スイングの一貫した動作が素晴らしい。状況に応じて打てる技術もパワーもある。さまざまな打撃ができるバッターだ」 ブルージェイズのポプキンス打撃コーチがこう言った。日本時間24日、米フロリダ州で行われたメッツ戦でオープン戦1号本...
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義妹との「不適切な関係」露呈…大リーグ選手会専務理事辞任の本当の理由と今後
大リーグ選手会(MLBPA)を率いてきたトニー・クラーク専務理事が辞任した。 昨夏以来、クラークの立場は悪化していた。なぜなら、MLBPAとNFL選手会の合弁企業であるワンチーム・パートナーズの株式を取得したり、MLBPA傘...
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世界が驚く大谷翔平の圧倒的な練習量…分厚い胸板とパンパンの二の腕にTシャツは破裂危機
大谷翔平(31=ドジャース)が初めてライブBPに登板した日本時間18日のことだ。 ライブBPで投げた後、トレーニングをやってシャワーを浴びた。現地特派員は「これで練習は終了、私服に着替えて帰宅するだろう」と思ったら、Tシャツ...
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キャンプ地として潤うアリゾナは戦々恐々 労使協定の成り行き次第で地場産業に重篤ダメージ
メジャーリーグの30球団は、アリゾナとフロリダに15球団ずつ分かれてキャンプ、オープン戦を行う。 1993年までは、ほとんどの球団がフロリダでキャンプを行っていたが、アリゾナが官民一体となって招致活動を行った結果、94年にパ...
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Wソックス村上宗隆が守備位置“左遷”で早くも崖っぷち ベナブル監督「基本は一塁」とキッパリ
苦手の守備で悩む必要はない……と喜んでいる暇はなさそうだ。 侍ジャパンでは三塁起用がささやかれているホワイトソックスの村上宗隆(26)。しかし、昨16日、同球団のベナブル監督が「村上は基本、一塁になると思う」と発言。さらに「...
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吉田正尚とRソックスが望む「侍Jでの起死回生」 大型契約もむなしく“お荷物枠”の厳しい現状
狙うは短期決戦での一発逆転だ。 日本時間16日にキャンプインしたレッドソックスの吉田正尚(32)。ミーティング後は守備練習とフリー打撃で汗を流し、ライブBPでも打席に立った。 2023年の前回大会に続いて、今回WBC...
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侍J宮崎キャンプに野茂英雄氏まで…加熱するドジャースvsパドレスの“青田買い抗争”
侍ジャパン宮崎合宿2日目(15日)、ブルペン入りした投手陣に、真剣なまなざしを向ける複数の人物がいた。 ドジャースのゲレン・カー編成担当、ジョン・ディーブル環太平洋スカウトディレクター、そして、杉浦トオル国際スカウトの3人だ...
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菅野智之が描く「投手の墓場」からの脱出プラン WBCの活躍次第でロッキーズから強豪球団へ移籍の芽
菅野智之(36=オリオールズからFA)が1年7.8億円で入団するロッキーズは昨季、43勝119敗(勝率.265はメジャーワースト)で大谷のドジャースと同じナ・リーグ西地区の最下位。4年連続地区最下位で、3年連続100敗を喫している。...
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米球界に変革をもたらす2年連続サイ・ヤング賞左腕の年俸調停“最高額更新”
1999年と2000年のペドロ・マルティネス以来、アメリカン・リーグとしては25年ぶりに2年連続でサイ・ヤング賞を受賞したタリク・スクーバル(29=タイガース)が新たな記録を樹立した。年俸調停の最高額の更新である。 2月5日...
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佐々木朗希がひと皮剥けるために必要な「ドジャースの一員」の自覚 調整は順調なようだが…
10試合に登板して1勝1敗、防御率4.46に終わったメジャー1年目の昨季に比べれば期待できそうだ。 佐々木朗希(24=ドジャース)が日本時間8日、自身のインスタグラムを更新。「スプリングトレーニングまでもう少し」と捕手を座ら...
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大谷翔平が“反論”も…ドジャースが他球団から猛烈批判に晒される根本原因
大谷翔平(31=ドジャース)が日本時間4日、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールで、チームの大型補強に対する批判に反論した。 米NBCニュースのライブ番組に出演、 「オーナーグループがやってきたことは、素晴らしいと思いま...
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佐々木朗希は“トレード要員” ドジャースがWBC見送りの裏で温めるサイ・ヤング賞左腕獲得
ドジャースの貴重な先発左腕の開幕が微妙になったことが、日本人選手に影響するという。 日本時間1日、本拠地のイベントに出席したスネル(33)がこう言ったのだ。 「オフに万全と感じることがなかった。キャリアの中でもめったに...
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大谷翔平の“前科”「WBC緊急登板」の再来にドジャース首脳陣は戦々恐々
「彼(大谷)はWBCで投げない。昨年やったこと、そこに至るまでの過程、2026年に二刀流をやるための最善の準備を考えると、自然な判断だと思う。彼自身の判断だ」 日本時間1日、本拠地のイベントで、ドジャースのロバーツ監督がこう言...
