WBC米国代表が“顔色真っ赤”で本気になった!入れ替え可能枠をフル活用で狙う汚名返上
日本時間14日からの準々決勝を前に、大幅なメンバーの入れ替えを行ったのが米国だ。
1試合のみの登板予定だったスクーバル(29=タイガース)を外したのは想定内として、13日までにヤーブロー(34=ヤンキース)とワカ(34=ロイヤルズ)を登録外に。代わりにヒル(36=ヤンキース)、ロジャーズ(35=ブルージェイズ)、ベスト(30=タイガース)とリリーフ専門の3投手を登録。
さらにボイド(35=カブス)、ホームズ(32=メッツ)も登録を外れる見込み。ここまで計5人のメンバー落ちが確実視されている。
大会のルール上、投手は1次ラウンド終了時に4人、準々決勝後に2人、計6人の入れ替えが可能で、あとひとりはカーショー(37)を落としてライアン(29=ツインズ)を登録するようだ。つまり6人の枠をフルに使って準決勝以降を戦うというのだ。
「イタリア対メキシコ戦の結果次第で、まさかの1次ラウンド敗退の危機だった米国のデローサ監督の意向です」と、特派員のひとりはこう続ける。


















