WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃

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「今回の件はメンバーの主体性の上にある決断でしょう。その昔のSMAPは、独立騒動という大人の事情が絡み、所属事務所のメリー喜多川の存在が大きかった。しかしながら、今回は大阪のグループということもあり、元々自主性を重んじてやってきたグループだけに、今回は、もう残った5人ではやっていけないと判断したということではないでしょうか」

 今後はソロ活動になるというが、そこにも問題がある。

「モヤモヤの残る解散は番組で起用しづらくなる。特に、バラエティー番組などグループアイドル全盛の中、ゲストには必ずグループアイドルが入っている中で、微妙な解散をしたばかりのタレントを共演させるかというとどうか……。YouTubeなどで、自前で配信する方法もあるが、コラボで話題性をもたせなければいけなくなるだろうし、コラボを受けてくれる人は限られる。ソロ活動するならなおさら、きちんと挨拶しなかったことが今後の活動に響いてくるでしょう」(テレビ関係者)

 メンバーの中間淳太(38)は26日、レギュラーを務める「正義のミカタ」(ABC・テレビ朝日系)で生謝罪。中間は2人の脱退の際も自身がレギュラー出演する「正義のミカタ」と「DayDay.」(日本テレビ系)で謝罪している。一方、8月に結婚と第一子誕生を重岡大毅(34)は8月の発表以来私生活には触れず、濵田崇裕(37)も26日「朝だ!生です旅サラダ」に生出演していたが、一切この話題に触れていない。

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