著者のコラム一覧
松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

2022年に金融危機の再燃か? 今後は戻り売りを狙いたい

公開日: 更新日:
何が起こるかわからない(トンガ沖海底大噴火) (C)ロイター/Tonga Geological Services

 今年は、金融危機再燃の可能性が高いと判断しています。

 今まで、株価を上昇させるために各国の中央銀行が国債や株を買う量的緩和を続けてきましたが、インフレになると量的緩和ができなくなるからです。

 現在、インフレが激しくなっているために米国は株価を支える政策からインフ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り949文字/全文1,090文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

警備スタッフ/勤務エリア選択可!未経験OK!高収入!寮完備!日払い対応可
ハイフィールド株式会社 東京都立川市 東京都 立川市 アルバイト・パート
日給1万2,000円~
清掃・搬出など建設現場の補助作業スタッフ/即入寮OK!日払いOK!3食付き個室寮完備
明和開発株式会社 兵庫県 尼崎市 アルバイト・パート
日給1万2,000円~1万5,000円
交通誘導/日払い可/即日勤務可/シニアOK/未経験/履歴書不要
孝栄セキュリティ 大阪府 交野市 アルバイト・パート
日給1万円~1万8,500円
Sponsored by 求人ボックス