• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

チャートは大崩れ…誰も読めない日経平均の“下値メド”

 兜町が“理由なき大幅下落”に怯えている。

「29日は中国株の暴落や、VWショックといった最悪材料はなかった。それなのに株価はズルズルと下がり続けた。不気味としか言いようがない」(証券アナリスト)

 29日の日経平均は前日比で700円以上も下落し、約8カ月半ぶりとなる1万7000円割れで取引を終えた。6月下旬に付けた高値2万868円からは4000円近い下落で、時価総額は最盛期の約600兆円から496兆円(29日終値ベース)に減少。わずか3カ月間で100兆円以上が吹き飛んだのだ。30日は450円以上盛りかえしたものの、相場は不安定だ。

「いくつかの不安要素はあるにせよ、ハッキリとした下落要因がない日でも、株価はジリジリと下がる。こうなると、どこまで下落するか誰も読めない。下値メドは1月につけた年初来安値1万6592円でしょう」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る