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郵政グループ上場相場で稼ぐ“裏ワザ” 「換金売り」狙い目銘柄

 兜町は郵政グループの上場に沸き立っている。19日にはゆうちょ銀行とかんぽ生命の売り出し価格が仮条件の上限(ゆうちょ銀行は1450円、かんぽ生命は2200円)で決まった。「郵政株の人気を裏付けた格好」(市場関係者)だが、市場に流れる株式公開後の初値予想は意外と冷静だ。ゆうちょ銀行が1600~1800円、かんぽ生命が2200~2400円となっている。

「あくまで現段階での予測ですから、上振れは十分に考えられます。ただし、1987年のNTT上場時(売り出し価格119万7000円→初値160万円)のようなフィーバーは期待できないかもしれません」(証券アナリスト)

 これには理由がある。株式投資の判断基準となる指標を見ると、郵政グループ3社のPBR(株価純資産倍率)は約0.5倍と割安な水準ながら、PER(株価収益率)は約15倍と割高。見る角度によって評価が分かれるのだ。

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