• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

意味深リポートが話題 聞こえてきた“安倍退陣相場”の足音

 株式市場で政治リスクが急浮上している。

「ゴールデンウイーク直前に、米ゴールドマン・サックス(GS)が安倍政権に絡む意味深なリポートを出したのです。これが兜町界隈で話題になっています」(市場関係者)

 GSリポートのタイトルは、「次期首相をめぐる『もしも』――政治リスクと市場」だ。9月の自民党総裁選で「安倍首相は3選を果たすか、それとも交代か」をテーマに、市場に与える影響を分析している。

「GSは投資家に対し、安倍退陣を視野に入れたほうがいいと警告したことになります」(株式アナリストの黒岩泰氏)

 リポートは、首相が交代した場合、株価や為替(ドル円)がどう反応するかを分析している。1986年の中曽根康弘首相から、2011年の野田佳彦首相まで18回の交代を対象に調査した。株価(TOPIX)は、平均すると就任10日後に1%下落し、30日後に2%下落、60日後には3%下落だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  4. 4

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  5. 5

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

もっと見る