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マーク金井クラブアナリスト、クラブ設計家

1958年、大阪府出身。ハンデ3。ゴルフ雑誌の編集記者からフリーに転身。05年にアナライズを設立し、自社スタジオでゴルフクラブの計測、試打を専門的に始める。同時にメーカーが作れなかった、アマチュアを救うクラブを設計し販売も手がける。執筆活動も積極に行い、新聞、雑誌、インターネットで連載を多数抱え、著作物も定期的に発刊。近著では、「今より30ヤード飛ぶクラブを選ぶための36の法則」(実業之日本社)、「一生役立つゴルフゴルフ超上達法」(マイナビ出版)がある。現在、新刊書も数冊手がけている。

パターはソールを1cmくらい浮かせて打つと転がりがいい

公開日: 更新日:
イラスト・上間久里

 マスターズに続く2021年メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」は、首位から出たP・ミケルソンが最終日にスコアを1つ落としながらも、通算6アンダーで逃げ切り優勝。13年全英オープン以来メジャー通算6勝目、全米プロは2度目の優勝を飾った。

 50歳11カ月7日でのメジャー大… 

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