著者のコラム一覧
友成那智スポーツライター

 1956年青森県生まれ。上智大卒。集英社入社後、今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流、米国での現地取材も頻繁に行いアメリカ野球やスポーツビジネスへの造詣を深める。集英社退社後は、各媒体に大リーグ関連の記事を寄稿。04年から毎年執筆している「完全メジャーリーグ選手名鑑」は日本人大リーガーにも愛読者が多い。

MLBでは意外にも低い指揮官の地位…選手の監督批判は寛容でも「球団批判」は命取り

公開日: 更新日:

 するとGMの方からやってきて、近くにあった大鏡を指さして「今の自分の情けない姿をじっくり見つめてみろ」と言われたため激高。同GMの胸ぐらをつかんで押し倒してしまった。

 転倒した同GMが反撃に出ようとしたところ、近くにいたチームメートたちが駆け寄って、2人を引き離したため大事には至らなかったが、GMへの暴力行為をやらかしたチャコンは即解雇。不法行為を働いたという理由で残りの期間の年俸も支払われなかった。

  ◇  ◇  ◇

 そんなNLBでプレーする大谷だが、日米での報じられ方には大きな違いがある。日本とはまったく違い、米メディアによる近頃の大谷の評価は「いまひとつ」なのだ。いったいなぜか。

●関連記事【もっと読む】…では、その事情について詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から