白鵬
-

電光石火の相撲で朝乃山を撃破 白鵬が“打撃技”封印のワケ
ヒジや張り手を振り回していた昨日までとは、まるで別人だ。 結びの一番で朝乃山(26)を下し、2敗をキープした横綱白鵬(35)。前日の正代戦は、張り手にこだわるあまり自滅。テレビの前のファンも、今日はどんな手を使うのか? と興...
-

白鵬初黒星で悔しさ露わ…“ヒジ頼り”アダで自滅し金星献上
あっけなく土俵下に吹き飛ばされた。 17日、全勝の横綱白鵬(35)が平幕の阿武咲(23)に敗れ、金星献上となった。 立ち合いで繰り出した右エルボーは相手の顔面に当てるはずが、胸元に当たって“空振り”。はたいてしのごう...
-

朝乃山は2敗キープ 大関とりの“最低ライン”は条件付き11勝
師匠の高砂親方(元大関朝潮)が中継席で見守る中、何とか2敗をキープした。 大関とりを狙う朝乃山(26)は16日、正代に勝利。得意の右四つの体勢をなかなかつくれずに苦戦したものの、右を差して寄り切った。これで7勝2敗。ここ2場...
-

無観客大相撲で「弁当」が話題 各部屋から“自慢ツイート”
日本相撲協会の公式ツイッターで、力士たちの弁当が話題になっている。 写真に写っているのは15日、無傷の8連勝で勝ち越しを決めた横綱白鵬が在籍する宮城野部屋の白鵬の付け人たち。 部屋のマネジャーが作ったイチゴのデザート...
-

“掌底一閃”で白鵬連勝 懸賞1本の不人気でいざ本性丸出し
無観客の館内にたった1本だけむなしく回る懸賞旗……。目の前で「不人気」を突き付けられた横綱白鵬(34)の怒りに火がついたのだろう。 2日続けて立ち合いで相手を張った白鵬。遠藤に繰り出した初日のそれはまだ「張り手」だったものの...
-

2日目は懸賞わずか1本 白鵬の人気凋落を無観客あぶり出す
怒りのビンタが誰もいない客席にこだました。 8日に初日を迎えた「無観客」3月場所(大阪)。歓声のない本場所に力士が困惑する中、結びの一番で登場したのが横綱白鵬(34)だ。 相手は先場所敗れた遠藤。立ち合いから右手で強...
-

大相撲無観客3月場所 序盤に垂涎の取組ギッシリ“真の狙い”
いやでも応でも気合が入ること間違いなし。 6日、相撲協会が発表した3月場所(8日初日、大阪)の初日、2日目の取組が、相撲ファン垂涎の好カードが目白押しとなったのだ。 初日の結びの一番は横綱白鵬(34)vs遠藤(29)...
-

3月場所が無観客or中止でも 新型コロナ騒動が力士にプラス
自粛ムードが日本中に蔓延している。 新型コロナウイルス感染拡大で3月8日初日の大相撲3月場所(大阪)は、尾車事業部長(元大関琴風)が「通常開催はありえない」と断念。無観客か興行自体の中止かを迫られている。 協会の方針...
-

38年ぶりの横綱大関 最高位を兼務する大関鶴竜は大変だあ
38年ぶりに大相撲で「横綱大関」が復活するそうだ。東西に大関がいなけりゃいけないところ、今場所は貴景勝一人になるので、鶴竜が西の大関兼務ってことらしい。 いいんじゃないの。だって鶴竜は大関でしょ? 出ちゃ休み出ちゃ休み、なん...
-

大相撲理事選 6期12年ぶり「投票なし」に透ける協会の思惑
大方の予想通り、「無風」となった。 30日、相撲協会の理事選の立候補の受け付けが行われ、届け出を提出したのは理事10人、副理事3人。いずれも定員通りの人数のため、投票は行われず、立候補者の当選が確定した。 今回は現職...
-

大相撲揺り戻し群雄割拠 誰が優勝か、さあさ寄っといで!
パソコンにそのまま打ち込むと出るわ出るわ「特賞流」「特商柳」、1字ずつ変換して「徳勝龍」。これから主役のひとりだぞ、学べよワープロ。 「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」 いいんだよ。幕尻だなんて、そんな無粋なこ...
-

カド番9回も潔く引退 横綱白鵬に飲ませたい豪栄道の爪の垢
散り際は潔かった。 28日、大関豪栄道(33)の引退が相撲協会から発表された。年寄株の襲名も承認され、今後は「武隈親方」として後進の指導に当たる。 9度目のカド番だった今場所は5勝10敗。来場所での関脇転落が決まって...
-

徳勝龍の幕尻V盛り上がりで再燃 相撲ファンに白鵬“不要論”
いよいよその時が来たようだ。 20年ぶりの幕尻優勝を果たした徳勝龍(33)が27日、木瀬部屋で一夜明け会見を行った。 「夢のよう。まだふわふわしている」 と話し、「千秋楽まで三役の力士とやってなかったんで。(優...
-

炎鵬に力の差見せつける 貴景勝を支える“一人大関”の自覚
2人の力士が土俵に上がるや、今場所一番の歓声が上がった。 かたや175センチ、169キロの大関貴景勝(23)。こなた168センチ、99キロの前頭5枚目炎鵬(25)。力自慢の大関と機敏な小兵という人気力士同士の対戦が21日、結...
-

白鵬の言動「恥ずべきこと」と八角理事長 広報部長も喝!
後世、どんな横綱と言われるのか。 歴代最多の優勝43回を誇る横綱白鵬(34)。その実績は優勝回数にとどまらず、通算1147勝、幕内通算1053勝、横綱通算859勝はいずれも歴代1位の成績。それ以外でも63連勝は双葉山の69連...
-

白鵬が突然の方針転換…「年内引退」発言にダメ押したモノ
どんな心境の変化があったのか。 今場所3日目に2敗目を喫し、早々に休場した横綱白鵬(34)。遠藤、妙義龍に立て続けに負けた直後は、他の部屋の力士が宮城野部屋の若い衆に「休場するの?」と聞いていたほどだから、角界でもこの横綱の...
-

大相撲初場所 白鵬に続き鶴竜も休場へ…3場所連続15度目
大相撲初場所5日目の16日、西横綱・鶴竜(34)が日本相撲協会に休場を届け出た。鶴竜の休場は3場所連続15度目。 5日目の対戦相手、御嶽海は不戦勝。 1人横綱となった15日の取組も、平幕・妙義龍に押し出され、早くも3...
-

2日連続金星配給で休場 白鵬に“エルボーとビンタ”のツケが
どっちが横綱かわからない取組だった。 14日、横綱白鵬(34)がまさかの2連敗を喫した。相手は対戦成績20勝1敗とカモにしていた平幕の妙義龍(33)。立ち合いではヒジも張り手も使わず、最初から左下手狙い。これを妙義龍に阻止さ...
-

嫌われる横綱白鵬 金星献上“遠藤コール”止まず改めて露呈
拍手、歓声、そして、遠藤コールが鳴りやまなかった。 前頭筆頭の遠藤(29)が横綱白鵬(34)を撃破。初日の鶴竜との一番に続き、2日連続の金星を挙げた。 立ち合いで白鵬の左張り手をいなして左まわしをとると、2度の強引な...
-

宮城野部屋ケンカ騒動が角界に浴びせた冷や水 稽古萎縮も
12日に初日を迎える大相撲1月場所。賜杯は大関昇進を目指す朝乃山か、それとも貴景勝の手に渡るのか。あるいは白鵬が久々の2場所連続Vを達成するかなど、話題になっている。 そんな盛り上がりに水を差したのが宮城野部屋のケンカ騒動だ...
-

宮城野親方“お飾り師匠”の罪 弟子の喧嘩で20%減俸3カ月
学級崩壊ならぬ、「部屋崩壊」だ。 9日、相撲協会は臨時理事会を開き、去る4日に宮城野部屋での稽古中に殴り合いをした幕内・石浦(30)と幕下・宝香鵬(30)に処分が下った。石浦は1カ月20%の減俸とけん責、宝香鵬はけん責、さら...
-

白鵬が横審へ宣戦布告 稽古総見で堂々の“居直りエルボー”
本人に言わせれば、「これがオレの横綱相撲だ!」ということか。 6日、横綱白鵬(34)が横綱審議委員会による稽古総見で、エルボーをさく裂させた。本場所どころか、ついに稽古でも解禁した打撃技。しかも、かねて白鵬のかち上げと称した...
-

宮城野部屋ケンカ騒動 白鵬と親方の“ボス二重構造”に原因
いくら何でも「鉄拳」はご法度だろう。 4日、報道陣の目の前で起こった力士同士のケンカ騒動。宮城野部屋で石浦(29)と宝香鵬(30)が殴り合いを繰り広げた。 三番稽古中、宝香鵬にダメ押しされた石浦がヒザ蹴りを繰り出すと...
-

横綱白鵬の“軽薄独り相撲”「首里城」土俵入り消滅の内幕
「うまいこと便乗しようと思ったんだろうけど、案の定、横綱土俵入りの意味を理解していなかったんだな」 ある親方がこう言って呆れるのが、横綱白鵬(34)だ。 かねて白鵬が熱望していたという、首里城での土俵入り。14、15日...
-

白鵬の夢「親方」に黄信号 日本国籍取得でも残る3つの障害
自身令和初、そして日本国籍を取得して初めての賜杯とあって、口もなめらかだった。 11月場所で、43回目の優勝を飾った横綱白鵬(34)。25日の一夜明け会見ではさらなる目標を聞かれ、一度は「45回」と答えたものの、すぐに撤回。...
-

朝乃山“必殺の右四つ”で年間最多勝 大関昇進への死角は?
角界で「最も大関に近い男」と呼ばれている。 24日、横綱白鵬の優勝で幕を閉じた大相撲11月場所。今場所、目覚ましい活躍をしたのが朝乃山(25)だ。 千秋楽のこの日は正代に敗れたものの、11勝4敗。今年は6場所で55勝...
-

横綱白鵬がまた…“伝家の宝刀”顔面エルボー解禁の醜悪
釈迦に説法、白鵬(34)の耳に念仏である。 21日、福岡国際センターで横綱が大技の封印を解除。158キロから繰り出される「伝家の宝刀」エルボースマッシュがさく裂した。 餌食となったのは遠藤。立ち合いで白鵬の左手の突き...
-

“後継者”朝乃山を奇襲で退け…白鵬白星にも笑顔なしの真相
白鵬(34)と朝乃山(25)は、ともに右四つを得意とする力士。衰えの見えるベテラン横綱が、成長著しい若手の挑戦をはねのけるのか? それとも新小結が世代交代を印象づけるのか? 固唾をのんで見守ったファンは多かっただろう。 そし...
-

横綱白鵬 稽古に余念なしで好調アピールもどこまで本物?
5日、横綱白鵬(34)が尾車部屋に出稽古に赴き、友風や居合わせた北勝富士らを相手に汗を流した。4日には11月場所(10日初日)初戦の対戦が予想される阿炎ら4力士と計15番。「手応えはあった」と話すなど、本場所に向けて稽古に余念がない...
-

鶴竜が2日続けて金星配給 大相撲に「横綱空位時代」の危惧
秋の国技館に座布団が舞った。 横綱鶴竜(34)が13日、平幕の大栄翔に押し出され、まさかの今場所2敗目。鶴竜は前日12日も同じく平幕の朝乃山に土をつけられており、単なる連敗どころか2日連続金星配給の屈辱である。 今場...
