白鵬が突然の方針転換…「年内引退」発言にダメ押したモノ

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 どんな心境の変化があったのか。

 今場所3日目に2敗目を喫し、早々に休場した横綱白鵬(34)。遠藤妙義龍に立て続けに負けた直後は、他の部屋の力士が宮城野部屋の若い衆に「休場するの?」と聞いていたほどだから、角界でもこの横綱の「休場癖」は当然と思われている。

 白鵬の休場は2場所ぶり、通算14度目。横綱昇進後は12度目で、本場所を15日間務めたのは昨年は3場所、2018年はわずか2場所だった。

 これまで白鵬が休むのは無理をせず、長く相撲を取るためといわれていた。昨年11月場所を制したときは「50回優勝したい」とぶち上げていたくらいだ。さすがにそれはリップサービスにせよ、休み休みやれば、まだ数年はできるともっぱらだった。

 それが今年に入り、突然の方針転換。6日、フジテレビ系のワイドショー「とくダネ!」に出演した際、「今年で引退する」と話したのだ。

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