横綱白鵬の“軽薄独り相撲”「首里城」土俵入り消滅の内幕

公開日: 更新日:

「うまいこと便乗しようと思ったんだろうけど、案の定、横綱土俵入りの意味を理解していなかったんだな」

 ある親方がこう言って呆れるのが、横綱白鵬(34)だ。

 かねて白鵬が熱望していたという、首里城での土俵入り。14、15日に行われる沖縄・うるま市巡業の前日13日に、火災で全焼した首里城で白鵬が四股を踏む……という計画だった。

 3日の下関巡業では、「そういうのが(横綱の)役目。まだ(自分の)役目は終わってない気がする」と意欲満々だった。しかし、土俵入りは行われず、多くのメディアは「延期」と報じていた。

■延期ではなく「白紙」

 冒頭の親方は「延期というのも違う」と、こう続ける。

「首里城での土俵入りは白鵬や勧進元が『そういうのをやりたい』と言っていただけで、協会に具体的な企画が持ち込まれたわけではない。調整をする以前の問題です。延期ではなく、白紙と言った方が正しい。そもそも、なぜいまこの時期に横綱土俵入り? と疑問に思った者は多い」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  3. 3

    松坂は“腫れ物”に…古巣西武から聞こえるレジェンドの評判

  4. 4

    ソフトB復帰の城島氏 “権限なし長い肩書”はイチローが参考

  5. 5

    怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り

  6. 6

    議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ

  7. 7

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  8. 8

    設楽vs大迫3.1東マラ対決 “五輪代表辞退”で勃発する大事件

  9. 9

    石井GMとの確執を噂され解任…平石前楽天監督に真相を直撃

  10. 10

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る