ドジャース大谷翔平が危ない! 血で血を洗う首位攻防6試合、死球合戦に発展なら格好の標的に

公開日: 更新日:

 日本時間のきょう16日から本拠地のドジャースタジアムで行われる対パドレス3連戦と、1週間後に今度はビジターで行われる同3連戦は血の雨が降るかもしれない。

 なにしろ両軍合わせて8死球が飛び交った6月17日からの4連戦以来の対戦。しかも、今回は首位攻防だ。14日にドジャースが敗れ、パドレスが勝ったことで、首位が入れ替わった。ともに力が入るのは火を見るより明らかだ。

 前回、死球を食らったドジャースのパヘス(24)が怒りをあらわにすると、パドレスのマチャド(33)が「狙ったわけではない。あっち(ドジャース)には大物がたくさんいる。だれかを狙うのであれば、別の選手を選ぶさ」とうそぶき、翌日は大谷(31)が当てられた。

 スター揃いのドジャースでも、投打の二刀流の大谷はアタマひとつ抜けた存在だ。前回の8つの死球はいずれも、やられたらやり返すメジャーの暗黙のルールに基いてのものとはいえ、やり返す際は「大物」がターゲットになる。大谷は前回の4連戦で2つ死球をくらったように、今回の6試合が死球合戦に発展するようなら間違いなく狙われる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る