岡本和真は大谷翔平に完敗&今季初失策も…メジャーでもGG賞獲得できるか【ブルージェイズvsドジャース】

公開日: 更新日:

 ブルージェイズ岡本和真(29)が日本時間9日、本拠地ロジャーズセンター(トロント)でのドジャース戦に「5番・三塁」で出場。相手の先発の大谷に対し3打数無安打。七回2死満塁の好機では三塁ゴロに倒れて4打数無安打だった。守備では四回に悪送球で今季2個目の失策となった。

 ここまでヒメネスらと並びチームトップの2本塁打をマークし、開幕から6試合連続安打を放つなど、打撃はまずまずのスタートを切った。一方、守備では7日のドジャース戦で、開幕から打撃好調のパヘスの痛烈な当たり(打球速度約170キロ)が股の間を抜けるトンネル。開幕から10試合目で初失策を記録した。

 岡本は巨人時代、ゴールデングラブ賞を三塁(2021、22年)と一塁(24年)で計3回受賞している。守備の評価も高かったが、ブルージェイズでもそのフィールディングに期待されている。

 全試合、三塁でスタメン起用されている岡本は、不慣れなメジャーリーガーの打球に対処するため、各打者の打球傾向が記されたカードを手にポジショニングを確認しながら守備をこなしている。打者や状況に応じて臨機応変に守備位置を変えているものの時折、ダメ出しを食らうこともある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?