岡本和真は大谷翔平に完敗&今季初失策も…メジャーでもGG賞獲得できるか【ブルージェイズvsドジャース】

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 ブルージェイズ岡本和真(29)が日本時間9日、本拠地ロジャーズセンター(トロント)でのドジャース戦に「5番・三塁」で出場。相手の先発の大谷に対し3打数無安打。七回2死満塁の好機では三塁ゴロに倒れて4打数無安打だった。守備では四回に悪送球で今季2個目の失策となった。

 ここまでヒメネスらと並びチームトップの2本塁打をマークし、開幕から6試合連続安打を放つなど、打撃はまずまずのスタートを切った。一方、守備では7日のドジャース戦で、開幕から打撃好調のパヘスの痛烈な当たり(打球速度約170キロ)が股の間を抜けるトンネル。開幕から10試合目で初失策を記録した。

 岡本は巨人時代、ゴールデングラブ賞を三塁(2021、22年)と一塁(24年)で計3回受賞している。守備の評価も高かったが、ブルージェイズでもそのフィールディングに期待されている。

 全試合、三塁でスタメン起用されている岡本は、不慣れなメジャーリーガーの打球に対処するため、各打者の打球傾向が記されたカードを手にポジショニングを確認しながら守備をこなしている。打者や状況に応じて臨機応変に守備位置を変えているものの時折、ダメ出しを食らうこともある。

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