大谷翔平vs菅野智之の注目カード「投手の墓場」で軍配はどっちに?【ドジャース-ロッキーズ】 

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 大谷翔平(31=ドジャース)は、日本時間18日から敵地のクアーズ・フィールドで対ロッキーズ4連戦だ。

 クアーズ・フィールドは別名「投手の墓場」。標高1600mの高地にあり、気圧が低く、空気抵抗が少ないため打球がよく飛ぶ。海面と同じ高さの球場と比べると、打球の飛距離が9~10%も伸びるというデータもあるほど。極めて打者に有利な球場ということももちろんあるうえ、

「ロッキーズが昨年まで3年連続100敗を喫した大きな理由は、球場の特性に加えてオンボロ投手陣。23、24、25年と3年連続でチーム防御率は5点台で、いずれも30球団中ワーストですから」とは特派員のひとりだ。

 そんな球場とロッキーズというチームの特性をフル活用しているのが大谷だ。

 メジャー8年間で計75打数29安打(.387)、7本塁打、20打点。中でも同地区で対戦が増えたここ2年は計53打数22安打(.415)、6本塁打、17打点の荒稼ぎだ。

 状態やコンディションもいい。

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