ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

公開日: 更新日:

 ドジャース佐々木朗希(24)が、また背信投球である。

 日本時間6日のナショナルズ戦に今季初勝利をかけて登板したが、5回を2本塁打含む5安打6失点3四球5奪三振。6失点は日米通じて自己ワーストを更新した。チームは逆転勝ちしたため、黒星は付かなかったものの、不安の残る内容だった。

 敵地ワシントンは雨のため、2時間9分遅れて試合開始。難しい調整を強いられた中、マウンドに上がり、一、二回は走者を出しながらも無失点で切り抜ける上々の立ち上がり。

 しかし、大谷の2号ソロ本塁打で先制してもらった後の三回。2死一塁から3番ガルシアに高めに投じた155キロを捉えられ、中堅スタンドに逆転の2ランを浴びた。

 この日の佐々木は運にも見放された。四回には2死二塁から8番ルイーズの一塁線へのゴロがベースに当たって適時内野安打となる不運な失点を喫した。なおも一、二塁のピンチで1番ウッドには甘く入った変化球をバックスクリーン左に運ばれる3ランを浴びた。立ち直る気配すらなく、5回を投げ終えて降板した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    「男なら…」ヤクルト1位・村上宗隆を育てた父親の教育観

  3. 3

    社民・福島瑞穂代表と高市首相が35年前に共感しあっていた仰天「濃厚セックス対談」の中身

  4. 4

    大食いタレント高橋ちなりさん死去…元フードファイターが明かした壮絶な摂食障害告白ブログが話題

  5. 5

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  1. 6

    小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」

  2. 7

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  3. 8

    佐々木朗希“初物尽くし”2勝目のウラに心境の変化…ドジャース指揮官が「以前との違い」を明かす

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される