ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン
ドジャース・佐々木朗希(24)が、また背信投球である。
日本時間6日のナショナルズ戦に今季初勝利をかけて登板したが、5回を2本塁打含む5安打6失点3四球5奪三振。6失点は日米通じて自己ワーストを更新した。チームは逆転勝ちしたため、黒星は付かなかったものの、不安の残る内容だった。
敵地ワシントンは雨のため、2時間9分遅れて試合開始。難しい調整を強いられた中、マウンドに上がり、一、二回は走者を出しながらも無失点で切り抜ける上々の立ち上がり。
しかし、大谷の2号ソロ本塁打で先制してもらった後の三回。2死一塁から3番ガルシアに高めに投じた155キロを捉えられ、中堅スタンドに逆転の2ランを浴びた。
この日の佐々木は運にも見放された。四回には2死二塁から8番ルイーズの一塁線へのゴロがベースに当たって適時内野安打となる不運な失点を喫した。なおも一、二塁のピンチで1番ウッドには甘く入った変化球をバックスクリーン左に運ばれる3ランを浴びた。立ち直る気配すらなく、5回を投げ終えて降板した。


















