カブス鈴木誠也 ケガ後にグレードアップの法則…11日パイレーツ戦で戦線復帰へ

公開日: 更新日:

 カブス鈴木誠也(31)が帰ってくる。

 カウンセル監督が日本時間6日、同11日に本拠地シカゴで行われるパイレーツ戦でチームに復帰すると発表した。

「誠也はまだリハビリ中だが、火曜日(7日)と水曜日(8日)に(2A)ノックスビルでプレーして、金曜日(10日)にシカゴで合流する」と明かした。

 鈴木は侍ジャパンの一員として出場した3月のWBC準々決勝ベネズエラ戦で、盗塁を試みた際に右膝を負傷。「右膝後十字靱帯の軽度の損傷」と診断され、開幕は負傷者リスト入りで迎えていた。

 現在はカブスの傘下2Aノックスビル・スモーキーズの試合に出場しながら、調整を進めているという。そんな鈴木だが、ケガからの復帰後は成績が上昇する傾向がある。

 広島時代の2017年夏、右足の骨折と靱帯損傷という大ケガを負ったものの、復帰した翌18年は、打率.320(リーグ6位)、30本塁打(同7位)と完全復活。翌19年には、打率.335で自身初の首位打者に輝いた。鈴木はこの頃、本紙にこう明かしている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚