ドジャース大谷翔平の先制援護弾が台無し…佐々木朗希は制球難に四苦八苦、4回2失点で今季2敗目
ドジャース・佐々木朗希(24)が日本時間13日、本拠地ドジャースタジアムでのレンジャーズ戦に今季初勝利をかけて登板。4回を5安打2失点で降板し、2敗目を喫した。防御率は6.23。
佐々木は立ち上がりから制球が定まらず、初回は先頭ニモに右前打を許すと、続くカーターに四球。いきなり得点圏に走者を背負ったが、3者連続奪三振で切り抜けた。
直後に、大谷が相手先発でサイ・ヤング賞(2018、19年)右腕デグロムの初球157キロのストレートを捉えて右翼スタンドに叩き込み、46試合連続出塁とした。
2試合連続5号先頭打者弾の援護を受けながらも、その後も佐々木はピリッとしない。
1点リードの三回。先頭カーターに内寄り高めの156キロ直球を右中間スタンドに運ばれる同点ソロを許した。さらに2死一、二塁と得点圏に走者を抱えると、スミスにカウント2-2からスプリットを捉えられ逆転の右前適時打を喫した。
四回にも四球で走者を許したが無失点。6三振を奪いながらも、5四球と制球に苦しんだこともあり、球数がかさんで94球に達したため、降板した。これで今季初登板から3試合連続で白星なし。チームは2-5で敗れ、レンジャーズ相手に3連勝はならなかった。


















