巨人・田中将大に桑田二軍監督は太鼓判も…「あと2勝プラン」に迫るタイムリミット

公開日: 更新日:

「もう一軍で投げさせてあげたい」

 試合後、巨人の桑田二軍監督はこう言った。

 巨人の田中将大(36)が昨18日のロッテとの二軍戦で、二軍調整後5度目の登板に臨み、6回80球を投げて5安打無失点。6三振を奪い、四死球ゼロの好投で、最速は147キロだった。

【写真】この記事の関連写真を見る(12枚)

 気温35度を超える炎天下、スライダーやスプリットなどの変化球を駆使。一軍復帰のゴーサインを出した桑田二軍監督は、「僕がイメージしていたのは今日の感じ。マー君にこの感じが出れば勝てると思う。一軍でも十分に貢献できる。今日は非常に良かった」と絶賛。田中将も「要所要所で真っすぐを効かせられた。次の登板に向けて一個一個調整していって、どういうことにも対応できるように準備したい」と手応えを感じた様子である。

 現在、日米通算198勝。200勝まであと2に迫ったまま、足踏み状態が続いている。前回登板の11日の二軍戦では、二回までに4失点したものの、5月の二軍降格後は、5試合に登板し、23イニングで自責6と安定した投球を見せている。さる巨人OBがこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務